先に結論

はい、ご相談いただけます。写真・見積書・リターン案は、初回相談の時点では必要ありません。安全が確保された後、プロジェクトの内容に応じて必要な資料と準備の順序をご案内します。

初回相談で資料は必要ありません

被災直後に資料をそろえることは大きな負担になります。最初は、現在の状況と再建・再開に向けたお気持ちを、話せる範囲でお聞かせください。

必要な資料は、内容に応じてご案内します

プロジェクトの設計が進んだ段階で、被害や活動内容を伝える写真、資金の使い道を確認するための見積書などが必要になる場合があります。何が必要か、どの順番で準備するかを担当者がご案内します。

  • 危険な場所へ撮影や確認に行かない
  • 住所・連絡先など安全に関わる情報を写真に写さない
  • 公開する文章と写真は、公開前に必ず確認する
  • 用意できない資料がある場合は、担当者へそのまま伝える

リターンも一緒に検討できます

リターンは物品に限りません。お礼のメッセージ、体験、サービスなども含め、実行者の負担とプロジェクトの目的に合う内容を一緒に検討します。

PRIMARY SOURCES

参照・確認先

制度や速報値は変更される場合があります。判断の前に、各確認先の更新日時と最新内容をご確認ください。

この情報の編集方針

防災・制度に関する事実は一次情報を優先し、公開日・更新日・参照先を明示します。推測で被害状況や制度内容を補わず、確認できない事項は断定しません。