被災後、クラウドファンディングはいつ相談すればよいですか?
安全が確保され、少し落ち着いてからで構いません。計画や必要金額が固まる前でも相談できます。
QUESTIONS & ANSWERS
相談前に知りたいことを、質問と回答の形で分かりやすくご案内します。掲載されていない内容は、公式お問い合わせフォームからお問い合わせください。
RECENT SUPPORT UPDATES
八代市は8月30日、17地区コミュニティセンターで8時30分から19時まで応急給水を実施します。1回の給水量は約10リットルです。給水容器を持参し、場所や時間が変更される場合に備えて、移動前に八代市の最新案内をご確認ください。
9月1日から全路線で運行再開予定ですが、一部便は運休します。乗合タクシー坂本線は土日祝日の上り7時10分発・下り17時40分発を運休し、その他は通常運行です。みなバス・まちバス・ゆめバスは運行中ですが、ゆめタウン八代では乗降できません。利用前に八代市と運行事業者の最新情報をご確認ください。
9月1日から運行区間を八代駅―水俣駅間から八代駅―肥後田浦駅間へ変更します。平日は上り12便・下り11便へ増便し、休日は上下各6便です。定期券、乗車券、回数券、現金で利用できます。運行時刻と一部駅の乗降場所は、肥薩おれんじ鉄道または八代市の最新案内をご確認ください。問い合わせ先は肥薩おれんじ鉄道出水営業部(0996-63-6860)です。
八代市は北新地グラウンド(鏡町北新地1205番地)を2026年8月29日から12月末までの予定で開設しています。毎週月曜日は休止し、受入時間は9時~11時30分・13時~16時です。身分証が必要で、代理搬入には委任状も必要です。水処理センター西側・鏡支所を含む3会場の周辺カメラは8時~16時30分に運用され、静止画が1分ごとに更新されます。混雑や悪天候で早期終了・休場する場合があるため、搬入前に八代市の最新案内をご確認ください。
宇城市は全断水が解消したと案内しています。ただし、不知火・松橋・小川・豊野の各地区では減圧給水が続いています。水の出方や濁りに異常がある場合は、市の注意事項に従い、最新の断水情報を確認してください。
8月30日は三角B&Gグラウンド、豊川グラウンド、稲川グラウンドの3会場で、9時~11時・13時~15時に受け入れます。豊川グラウンドは同日、三角B&Gグラウンドは8月31日で閉鎖予定です。閉鎖後は稲川グラウンドと旧豊野小学校跡地を利用するよう案内されています。本人確認書類を持参し、宇城市外の方が宇城市内の災害ごみを搬入する場合は委任状も用意してください。場内の状況により早く受付を終了する場合があります。
はい。八代市は被災住宅の復旧・改修相談窓口を開設しています。電話は050-8882-5924、受付は10月30日までの平日9時~12時・13時~16時です。建築士による現地相談も申し込めます。
熊本県は、農業・畜産業などの生業やその他の事情で自宅敷地内に居住する必要がある被災者について、設置できる場合があると案内しています。対象は熊本市を除く災害救助法適用20市町村で、全壊、または半壊以上で住家として再利用できずやむを得ず解体すること、他に居住できる住宅がなく自力で確保できないことなどの要件があります。住宅再建の支障とならず、原則として接道幅員4m以上、敷地間口おおむね6m以上、搬入経路や給排水設備等を確保できることも必要です。設置・撤去費用は公費、光熱水費等は自己負担で、入居期間は原則2年以内です。個別判断となるため、被災時に居住していた市町村へご相談ください。
はい。八代市は2026年8月26日から市全域を対象に、井戸の原因調査(洗浄等)を無償で受け付けています。井戸内へ空気を送り、泥や砂を除去・洗浄したうえで不具合を調べ、施工業者が所有者へ結果を説明します。調査は1日程度の予定ですが、井戸やポンプの修理ではなく、井戸が建物内にある場合や舗装で確認できない場合などは実施できないことがあります。専用フォーム、各支所・コミュニティセンターへの申込用紙、井戸水対応チーム事務所(0965-33-8773、8時30分~17時15分)で申し込めます。
はい。熊本市は2026年8月26日から、城南まちづくりセンター2階の総合相談窓口で、市民税の減免、固定資産税の減免、納税の猶予に関する相談を受け付けています。窓口は熊本市南区城南町宮地1050番地で、受付は通常、土日祝日を除く9時から17時ですが、8月29日(土)・30日(日)は開設します。制度の対象要件や必要書類は税目・状況により異なるため、申請前に総合相談窓口または各担当課へご確認ください。
熊本県と熊本労働局等は、雇用調整助成金と中小企業等の支援施策を説明する無料説明会を、2026年9月2日から30日まで熊本市・宇城市・八代市の4会場で全17回開催します。熊本地方合同庁舎A棟は9月8日・9日、B棟は9月17日・18日・25日、ハローワーク宇城は9月4日・7日・14日・29日・30日、ハローワーク八代は9月2日・14日・25日・28日です。日程により10時30分~12時または14時~15時30分に開催します。参加無料・事前申込制で、申込期限は各開催日の4開庁日前、定員に達し次第終了です。会場別の時刻・定員と申込フォームは熊本県公式案内のチラシをご確認ください。内容は熊本労働局助成金センター(096-312-0086)、申込みは熊本労働局職業対策課(096-211-1704)へお問い合わせください。
国土交通省は2026年8月26日から12月28日まで(予定)、『令和8年熊本地震 水道の宅内配管工事コールセンター』を開設します。宅地内の漏水などで宅内配管の修繕業者が見つからない方へ、対応可能な指定給水装置工事事業者を紹介します。電話は0120-275-557(フリーダイヤル)、受付は平日・土日祝日とも9時~17時です。対象は八代市、宇城市、八代生活環境事務組合(氷川町・八代市の一部)の水道使用者で、井戸の修理は対象外です。緊急の漏水時は止水栓を閉め、利用地域の水道事業者の案内も確認してください。
CONSULTATION & CROWDFUNDING
令和8年熊本地震により被害を受けた個人・事業者・団体を対象としています。住まい、店舗、事業所、設備、地域の活動拠点など、対象に該当するか分からない場合も、まずはご相談ください。
ご相談いただけます。本特設支援は令和8年熊本地震による被害を受けた方を対象としており、お住まいの地域にかかわらず、今回の地震による被害についてご相談を承ります。
現時点では、相談受付件数の上限や受付終了時期は設けていません。まずは命と安全、日々の暮らしを優先し、少し落ち着かれてからご相談ください。受付状況に変更がある場合は、本特設サイトでお知らせします。
本特設支援は一般社団法人つながり応援が運営し、CAMPFIREキュレーションパートナーである株式会社ファーストイノベーションとの連携のもと、クラウドファンディング「CAMPFIRE」を利用します。
別の制度です。『令和8年熊本地震 緊急災害支援金』は、支援する方から義援金を募り、決済手数料5%を除く全額を被災地域へ届けるCAMPFIRE公式の募集です。一方、『令和8年熊本地震 災害支援プログラム』は、被災した事業者等が復旧・復興・事業継続のためのクラウドファンディングを立ち上げる際の制度です。対象や手数料が異なるため、各公式ページの最新条件をご確認ください。
一般社団法人つながり応援が提供する、企画・ページ制作・公開開始までの伴走サポートについて、費用はいただきません。有料広告の配信も行いません。CAMPFIREでは、対象となる事業者向けに令和8年熊本地震災害支援プログラムが設けられ、適用時はサービス手数料0円・決済手数料5%(税別)です。対象外の場合は別の利用プランと手数料が適用されるため、公開前に必ずご説明します。
災害救助法が適用されている市区町村の事業者による、復旧・復興・事業継続のためのプロジェクトが主な対象です。事業者の法人格は問わず、対象外地域で今回の地震による被害を受けた事業者も個別相談とされています。個人の生活費と同等とみなされるものなどは対象外です。実際の適用可否は、CAMPFIREの公式基準に基づいて個別に確認します。
利用できるかどうかは、プロジェクトの内容や実行者の区分など、CAMPFIREの利用基準によって異なります。条件を満たす可能性がある場合は適用可否を確認しますが、ご利用をお約束するものではありません。最終的な利用プランと手数料条件は、公開前にご案内します。
お申し込み後、被害の状況とご意向をお話しできる範囲で伺います。その後、CAMPFIRE所定の確認・審査を経て公開に至ります。お申し込み時点で、掲載や資金調達の成立、目標金額の達成をお約束するものではありませんが、対象となる可能性と必要な準備を一緒に整理します。
ご自身で文章をまとめる必要はありません。担当者がヒアリングを行い、状況やご意向を整理し、ご確認いただきながら原稿と掲載ページを制作します。写真など、必要な素材についても分かりやすくご案内します。
公開する内容は、ご本人またはご担当者の意向を確認しながら一緒に決めます。住所や連絡先など安全に関わる情報は掲載せず、文章・写真・被害状況は公開前に必ずご確認いただきます。話したくないことを無理に伺ったり、公開をお願いしたりすることはありません。
お申し込みいただけます。SNSの活用は支援の輪を広げる方法の一つですが、知人・関係者へのご案内を含め、ご負担の少ない発信方法を一緒に考えます。公開後の情報発信についても、必要な内容と進め方を個別にご案内します。
はい。物品に限らず、体験やサービス、お礼のメッセージなども含め、プロジェクトに合った内容を一緒に検討します。
公開前であれば、辞退をご希望の旨をお知らせください。ご事情に配慮して対応します。公開後の中止や変更には所定の条件があるため、公開前に内容と利用条件を丁寧にご確認いただきます。
復旧・再開に必要な費用を、今すぐ必要なものと次の段階で必要なものに分け、適用される手数料やリターンの原価・送料も確認して決めます。最初から正確な金額が分からなくても構いません。見積書や公的支援制度の利用状況を確認しながら、無理のない目標金額を一緒に整理します。
はい。ご本人や代表者が被災対応で連絡しにくい場合は、ご家族、スタッフ、団体の担当者からご相談いただけます。公開する内容や申請主体、振込先など重要事項は、ご本人または正式な代表者の意思を確認しながら進めます。最初のご連絡時に、相談者とご本人・団体との関係をお知らせください。
検討できます。ただし、補助金・給付金・融資などの制度によって、対象経費、重複受給、報告方法の条件が異なります。公的支援で賄える費用と、それだけでは不足する費用を分け、申請予定の制度を確認してから資金の使い道を整理します。制度の利用可否は各窓口へ必ずご確認ください。
はい。公開後に伝える内容、活動報告のまとめ方、支援者からの質問への対応、リターン準備の進め方をご案内します。日々の発信を無理に増やすのではなく、復旧状況や大切な節目を、実行者の負担にならない頻度で丁寧に届ける方法を一緒に考えます。
OTHER SUPPORT INFORMATION
はい。熊本市内で住居等が被災し、自力での片付けが困難な世帯は、熊本市災害ボランティアセンターへ家屋内外の片付け、清掃、家具等の搬出補助を依頼できます。ウェブ申込みは24時間、電話は080-1535-1141または080-1532-0617で9時~16時です。申込み後の現地調査を経て支援可否と日時が決まり、派遣を保証するものではありません。高所・専門技術・危険を伴う作業、重機使用、解体・修繕には対応しません。活動参加者の第3期募集は締め切られているため、参加希望者は追加募集の公式案内を確認してください。
氷川町役場・宮原振興局では7時から19時、JAやつしろ竜北野菜集荷所と白玉屋新三郎商店駐車場では8時30分から19時まで利用できます。水を入れる容器をお持ちの方は持参してください。実施場所や時間が変わる場合があるため、移動前に氷川町の最新緊急情報をご確認ください。
はい。氷川町は、令和8年熊本地震で住家が全半壊・全半焼・床上浸水等の被害を受けた方や、主たる生計維持者が死亡・重篤な傷病・行方不明、廃業・休業、失職して現在収入がない方について、障害福祉サービスと障害児通所支援の利用料を2026年11月利用分まで免除すると案内しています。利用中の事業所へ口頭で申告でき、罹災証明書の提示は不要です。食費・居住費等の自己負担分は免除対象ではありません。対象要件は氷川町の公式案内で確認してください。
宇城市は、全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊の罹災証明書または被災証明書がある個人所有の家屋等・中小企業者所有の事業所等について、市が所有者の申請に基づき解体・撤去を支援すると案内しています。申請方法と市の基準額は準備中です。自費解体を行う場合は、解体前・解体中・解体後の写真、契約書、見積書、領収書、計量・マニフェスト伝票等を保管してください。市の基準を超える部分は自己負担です。問い合わせは宇城市衛生環境課(0964-32-1598)です。
危険を感じた場合は安全な場所へ移動し、緊急時は110番へ通報してください。性暴力被害は『ゆあさいどくまもと』(096-386-5555、24時間)、警察相談は#9110または096-383-9110、DVは熊本県女性相談センター(096-381-7110、8時30分~22時、土日祝は9時から)またはDV相談+(0120-279-889、24時間)で相談できます。被災者・支援者、性別や年齢を問わず相談できます。
井戸水が出ない場合は、宅内配管の破断、ポンプの停止、井戸管内の砂などが考えられます。配管交換やポンプ交換、井戸管内の除砂・フィルター洗浄は専門業者へ相談してください。泥や砂が混じる場合は長時間流し続けても2週間以上続くことがあると案内されています。飲用可否が不安な場合は水質検査を行い、八代市環境課(0965-33-4114)へ相談してください。水質検査は1検体1,000円の補助があり、事前申請が必要です。井戸水対応チーム事務所は0965-33-8773です。
熊本市が城南町2か所・富合町1か所で建設中の建設型応急住宅は、2026年8月25日から9月4日まで入居申込みを受け付けます。住宅政策課、市役所9階、城南まちづくりセンター内の総合相談窓口のほか、オンライン、郵送、メールで申請できます。9月上旬に入居者を選定し、9月中旬以降の入居を予定しています。対象要件、必要書類、各団地の戸数等は熊本市の公式案内をご確認ください。
熊本市は2026年9月1日から、富合・城南地区全域でAIデマンドタクシーを運行します。9月中は運賃無料で、避難所、病院、スーパー、建設型応急住宅の周辺など約200か所を乗降場所とします。予約受付は8月29日から専用サイトまたは電話で始まります。利用条件、運行時間、乗降場所は熊本市の最新公式案内をご確認ください。
はい。国土交通省は2026年8月25日から、『令和8年熊本地震による被災住宅の補修等相談ダイヤル』を開設します。被災住宅の補修方法・費用、修理業者との契約などを建築士へ相談できます。電話は0120-330-712(フリーダイヤル)、受付は土日祝日・年末年始を除く10時から17時です。緊急の危険がある場合は相談窓口を待たず、自治体・消防等の案内を優先してください。
いいえ。宇城市は、市内4か所の災害ごみ仮置場について2026年8月25日は受け入れを行わないと案内しています。8月26日以降は公式の開設日カレンダーを確認してから搬入してください。通常の受付時間は9時から11時、13時から15時で、本人確認書類が必要です。
2026年8月26日から31日までは宇城市内居住者が対象で、運転免許証・マイナンバーカード・健康保険証など、市内居住を確認できる書類が必要です。配布場所は不知火・松橋西・松橋東・小川の各防災拠点センターと旧豊野小学校体育館の5か所です。朝食は6時、昼食は12時、夕食は17時からで、弁当・物資はなくなり次第終了します。
はい。熊本県行政書士会は、令和8年熊本地震で被災した方を対象に、2026年8月25日から、り災証明書のオンライン申請に必要な入力、書類・写真の準備を無料で支援します。高齢、病気・けが、避難などで本人による申請が難しい場合は、状況を確認したうえで書類作成から提出まで代理申請を行うことがあります。相談・申請支援は土日祝日を含む9時30分~16時30分で、相談受付は096-237-7373です。受付状況により内容が変わる場合があるため、利用前に八代市の公式案内をご確認ください。
はい。2026年8月30日(日)は9時から16時まで、八代市役所本庁舎1階多目的ホールで申請できます。8月29日(土)は休みです。30日は本庁会場のみで、坂本・千丁・東陽・泉・鏡の各支所と日奈久出張所では受け付けません。通常の開庁日は9時から16時まで本庁・各支所・日奈久出張所で申請でき、オンライン申請も利用できます。窓口は混雑が予想されるため、可能な場合はオンライン申請をご利用ください。
第1期吉本仮設団地20戸(1~2人用の2K・15戸、3人以上用の3K・5戸)は、2026年8月31日必着です。入居は9月5日ごろを予定しています。応募には、7月28日時点で竜北東小学校区に居住していたこと、全壊の罹災証明書が発行済みであること、他に居住できる住家がなく自力で住宅を確保できないこと、障害物の除去制度を利用していないことなど、すべての条件を満たす必要があります。受付は9時~12時、13時~16時に竜翔センター2階・竜北体育センター(氷川町島地651)で行い、罹災証明書が未発行の場合の仮受付はありません。
いいえ。八代市は2026年8月24日、『行政から補助を受けて、無料で井戸を掘る』と説明して井戸掘削を勧誘する業者が訪問しているとの情報が寄せられているものの、市にはそのような事実はないと注意喚起しました。同様の説明をする業者が訪問しても、その場で契約や支払いをせず、十分に注意してください。
八代市が2026年8月23日に公表した8月18日時点の進捗は、申請11,207件(自己判定方式を含む)、現地調査が必要な申請6,424件、調査済み1,608件、交付済み1,705件(自己判定方式を含む)です。現地調査は原則として建物の外側から行い、立ち会いは不要です。不在でも敷地内へ入って調査する場合があります。個別の調査・交付時期には回答できないと案内されているため、最新の進捗は八代市公式ページでご確認ください。
令和8年熊本地震で世帯主が1か月以上の負傷をした世帯、または住居・家財に大きな損害を受けた世帯のうち、所得要件を満たす世帯を対象とする貸付制度です。限度額は被害・負傷等の区分に応じて最大350万円、利率は年1%ですが据置期間中は無利子で、保証人を立てる場合は全期間無利子です。据置期間は原則3年(特別の場合5年)、償還期間は据置期間を含め10年です。申請期限は2026年11月2日で、八代市役所2階12番窓口の健康福祉政策課(0965-33-4003、平日9時~17時)が受け付けます。給付金ではなく返済が必要な貸付制度のため、所得要件、被害区分、必要書類を市の公式案内で確認してから申請してください。
八代市が2026年8月23日に公表した8月21日専決分では、一般会計125億5,870万円、企業会計8億1,260万円、合計133億7,130万円を追加しています。主な地震関連事業は、災害廃棄物の収集・処理や損壊家屋等の撤去67億7,103万2千円、道路・河川・港湾などの災害復旧費37億5,869万9千円、住宅の応急修理8億1,340万円、災害見舞金・援護資金等2億3,030万2千円、災害ボランティアセンター運営4,000万円などです。これは市の予算措置であり、各制度の申請開始や個別の支給決定を意味するものではありません。利用を検討する場合は、八代市の最新制度案内と担当窓口をご確認ください。
熊本県は2026年8月29日時点で、熊本市を除く県内の建設型応急住宅を3市3町・18団地・503戸整備しています。このうち氷川町吉本仮設団地20戸(8棟)が県内で初めて完成し、9月5日に鍵を渡して入居開始予定です。宇城市では8月29日、小川駅西仮設団地20戸を新たに着工し、当尾仮設団地48戸、小川仮設団地6戸、豊野仮設団地25戸を追加着工しました。対象要件や入居申込みは市町村ごとに異なるため、被災時に居住していた市町村窓口へご確認ください。
宇城市は、豊野防災拠点センターを2026年8月22日で閉鎖し、旧豊野小学校体育館(豊野町糸石2998番地)を同日から開設しました。8月25日更新の避難者一覧では、8月24日22時時点で旧豊野小学校体育館に27世帯・38人が避難しています。受け入れ状況は変わる可能性があるため、移動前に宇城市の最新公式案内または宇城市(0964-32-1111)へご確認ください。
はい。八代市は2026年8月21日、被災状況等の条件から利用可能な支援制度を検索できる『八代市被災者支援ワンストップセンター』を開設しました。検索結果には制度の概要と関連する公式ページへのリンクが表示されます。同日公開の『被災者応援ガイドブック第3版』でも、8月21日時点の生活再建支援制度をまとめて確認できます。制度は追加・変更されるため、申請前に最新版と各制度の問い合わせ先をご確認ください。
八代市立小学校の児童・中学校の生徒で、被災により学用品を使用できず就学に支障がある方が対象です。文房具・通学用品、学校指定の問題集・資料集、制服・ランドセル等を、在籍校を通じて申請できます。原則として罹災証明書の写しが必要ですが、取得できない場合や準半壊・一部損壊の場合は、学用品が使用できなくなったことが分かる写真等を提出します。配付は児童生徒1人につき1回です。
熊本県は2026年8月24日から、地震の影響を受ける県内中小企業者向けに『金融円滑化特別資金(令和8年熊本地震枠)』『金融円滑化特別資金(セーフティネット保証対象枠)』『小規模事業者おうえん資金』の取扱いを開始します。対象条件は制度ごとに異なるため、熊本県信用保証協会八代支所(0965-33-2579)、八代商工会議所(0965-32-6191)、八代市商工会本所(0965-52-8111)または市内金融機関へご相談ください。
はい。経済産業省は2026年8月25日、八代市、宇城市、御船町、嘉島町、氷川町の被災中小企業・小規模事業者を対象とする追加金融支援の政令を閣議決定し、8月28日に公布・施行する予定です。市町村長から事務所または主要な事業用資産の罹災証明を受けて再建資金を借り入れる場合、借入債務の100%を保証し、一般保証・セーフティネット保証とは別枠で普通保険2億円、無担保保険8,000万円、特別小口保険2,000万円の信用保証限度額が上乗せされます。また、市町村長から被害の証明を受けた中小企業者等に対する日本政策金融公庫の災害復旧貸付は、貸付後3年間、1,000万円を上限に金利が0.9%引き下げられます。証明や審査などの要件があるため、借入れ前に市町村、信用保証協会または日本政策金融公庫へご確認ください。
はい。令和8年熊本地震の被災者を対象に、予約不要・1回30分の無料面談相談が行われます。司法書士相談は2026年8月24日から12月28日までの毎週月曜(祝日を除く)13時から16時に、市役所本庁新館1階第5会議室と小川ラポート1階楽屋で同日開催します。弁護士相談は9月2日から30日までの毎週水曜・日曜10時から16時で、水曜は小川ラポート、日曜は市役所本庁です。行政書士相談は8月28日から9月25日までの毎週金曜・日曜13時から16時で、金曜は市役所本庁、日曜は小川ラポートです。相談状況により期間が見直される場合があるため、利用前に宇城市公式案内をご確認ください。問い合わせは宇城市総務課文書法規係(0964-32-1798)です。
宇城市は2026年8月21日、被災者支援制度等一覧と各種制度の概要の第1版を公開しました。罹災証明、給付・貸付、仮設住宅、健康・こころの相談、予防接種・妊産婦健診、福祉用具・学用品、住宅修理、障害物除去、公費解体、災害ごみ、ボランティア、各種減免・支払い猶予などについて、対象・実施時期・担当課を一覧で確認できます。準備中の制度や被害区分により対象が異なる制度があるため、申込み前に公式資料の最新版と各担当課をご確認ください。総合問い合わせは宇城市(0964-32-1111)です。
宇城市は、地域住民が維持管理し今後も地域活動に使う神社・お堂・祠などの施設と、神輿・獅子頭・太鼓など地域固有の伝統芸能・民俗芸能用具を対象に被害調査を行っています。施設名、住所、被害状況、復旧に必要な概算額などを、文化スポーツ課(0964-32-1954)への電話または市の公式フォームで報告できます。調査は今後予定される補助制度の資料ですが、現時点で補助金の支給が約束されているものではありません。
はい。厚生労働省第56報(2026年8月21日10時)では、熊本県内でDMAT14隊・コーディネーションチーム36隊、DPAT11隊(本部5隊・現地6隊)が活動中です。災害支援ナースは医療機関2施設に6人、20避難所に42人、介護施設2施設に4人が派遣され、これまでの派遣は延べ313人です。医療施設は被災報告92施設のうち23施設に影響が残り、17施設で断水が続いています。活動規模や診療状況は変わるため、受診前に医療機関・自治体・厚生労働省の最新案内を確認し、緊急症状がある場合は119番を利用してください。
はい。地震の影響で延期・中止していた乳幼児健診は、2026年8月12日から再開しています。対象者へ送付された案内で日程・会場を確認してください。避難先で生活しているなど、案内された日に宇城市の会場へ来ることが難しい場合は日程を変更できます。宇城市公式LINEまたは健康づくり推進課地域保健係(0964-32-7100)へご連絡ください。
申込みは不要です。氷川町は全棟調査を行い、不在時も調査員が敷地内へ入り、建物の傾斜などを確認します。2026年8月25日8時46分更新の案内では、竜北地区の若洲・沖塘・立石・東網道・中網道・西網道・反甫・北鹿野・高野道・柳の江・島地・西野津・北野津・北川・河原・南鹿野・本山・吉本と、宮原地区の早尾・宮園・川上・有佐・原田・栫・今・下宮・立神・町は調査完了です。竜北地区の鹿島・高塚・迫・笹尾・新田・法道寺・中大野と、宮原地区の新村・東上宮・西上宮・桜ヶ丘は調査中で、非木造の建物は順次調査します。調査が完了した建物には調査済証が掲示されるため、記載された発行可能日以降、竜北体育センター(氷川町島地651)で受け取ってください。受付は9時から12時、13時から16時で、12時から13時は休止します。調査済証と本人確認書類を持参し、被害写真はデータで提出するため現像は不要です。
はい。8月26日から、食料・飲料・生活用品は氷川町文化センターと氷川中学校体育館で9時から11時、15時から17時まで配布します。飲料水、パックご飯、乳幼児用ミルク、アレルギー対応食、生理用品など最低限の衛生用品、要配慮者に必要な物資が対象です。ミルク・おむつ・離乳食等は、氷川町健康センターで8時30分から17時15分、宮原福祉センターで8時から20時まで土日も受け取れます。宮原福祉センターでは、乳幼児から小学生とその家族、妊産婦とその家族を対象に8時から18時まで一時保育を行っています。利用前に氷川町の最新案内をご確認ください。
はい。断水などで洗濯に困っている方は、氷川町公民館・氷川中学校・竜北西部小学校・竜北東小学校で無料洗濯支援を利用できます。8月26日からは竜北中学校での実施へ切り替わります。日曜・祝日は休みで、詳細はDSAT災害洗濯支援チーム(090-6549-9170)へご確認ください。片付けや荷物運搬に使う軽トラックは、竜北福祉センター内で最長3日間、期間中何度でも無料で借りられます。利用前に日本カーシェアリング協会(050-5799-4740)へご確認ください。
はい。氷川町が2026年8月25日に公表した支援制度一覧では、竜北福祉センターで14時から22時まで無料入浴を利用できます。8月24日の浴槽応急修理による休止は終了しています。実施状況が変わる場合があるため、移動前に氷川町の最新公式案内をご確認ください。
いいえ。竜北グラウンド駐車場(氷川町野津3134)の災害ごみ仮置場は、災害ごみの搬出作業のため2026年8月24日の受入れを休止し、次回は8月25日から再開します。通常の受付時間は9時から11時45分、13時から15時45分です。搬入時は本人確認書類を持参し、町内で発生した災害ごみを分別して持ち込んでください。変更される場合があるため、出発前に氷川町の最新公式案内をご確認ください。
2026年8月25日13時時点で不足しているのは、パックごはん、500mlの麦茶、カップ入りのインスタント味噌汁・スープです。水、大人用・子ども用おむつ、生理用品、ペット用品、ボディシート、お茶、生鮮食品、野菜ジュース・果物ジュース、缶詰・レトルト食品は受け入れを休止しています。カップ麺は不足品・受入休止品のいずれにも掲載されていないため、持参せず事前に町へ確認してください。受付は氷川町文化センター(氷川町役場となり)で、土日を含む9時から17時です。必要品は変わるため、持ち込む前に町の最新案内をご確認ください。
熊本地方気象台は2026年8月19日16時、8月18日から1~2か月程度は最大震度5弱程度以上の地震に注意し、最大震度5強程度以上も平常時より発生しやすいと案内しました。8月25日5時の気象支援資料では、25日は晴れの見込みで、25日6時から26日6時までに予想される熊本県の最大雨量は1時間1ミリ・24時間3ミリです。県内には25日を対象とした熱中症警戒アラートが発表され、宇城市付近は25日最高38度、26日最高39度・最低25度の予想です。27日までは空気の乾燥による火の取り扱いに注意してください。暑さを避けてこまめに水分を取り、最新の気象・避難情報に従ってください。
氷川町は、半壊以上の被害を受けた個人所有の家屋等または中小企業者の事業所等について、所有者の申請に基づき町が解体・撤去する制度を案内しています。自ら解体した場合も費用償還の対象となる可能性がありますが、町の基準を超える部分は自己負担です。解体前・工事中・解体後の写真、契約書、見積書、領収書、廃棄物処理の計量・マニフェスト伝票等を保管してください。手続きの詳細は決定後に公表されるため、契約前に氷川町の最新案内をご確認ください。
2026年8月26日から毎週水曜日(祝日を除く)13時から16時まで、八代市役所本庁2階の市民相談室で予約不要の無料法律相談会が行われます。終了時期は未定です。問い合わせは熊本県司法書士会(096-364-2889)です。
はい。令和8年熊本地震で被災された方を対象に、熊本県弁護士会による予約不要の無料法律相談が、2026年9月3日・10日・17日・24日の各木曜日、10時から12時まで八代市役所本庁2階の市民相談室で行われます。相談時間は1組30分です。問い合わせは熊本県弁護士会(096-325-0913)です。司法書士による毎週水曜日の相談会とは日程・実施団体が異なります。
竜北西部小学校体育館(氷川町鹿島746)が案内されていますが、2026年8月26日からは竜北中学校集会所へ移転します。利用を希望する場合は、移動前にNPO法人日本レスキュー協会(080-6938-0071)へ連絡してください。受け入れ状況は変わる可能性があるため、氷川町の最新公式案内も確認してください。
下水道は、宅内の接続部分に損傷がなければ使用できますが、逆流のおそれがあるため使用前に確認してください。7月請求分(6月使用分)は督促手数料が免除され、8月・9月請求分(7月・8月使用分)は基本料金と超過料金が全額免除されます。料金免除の手続きは不要です。住家の緊急修理は2026年8月17日から9月28日まで申し込めます。新規申込みは氷川町災害ボランティアセンター(080-5066-9251)、すでに修理が完了している場合は建設下水道課住宅係または竜翔センター2階体育センターへご相談ください。
はい。旧八代市地域の上水道を利用する方は、2026年7月使用分(8月請求分)と8月使用分(9月請求分)の水道料金が全額免除され、申請は不要です。千丁町・鏡町・東陽町・泉町の上水道でも、八代生活環境事務組合が同様の減免措置を実施します。使用中止の手続きは別途必要です。旧八代市地域は八代市水道局(0965-33-1868)または上下水道お客様センター(0965-32-7194)、組合所管区域は八代生活環境事務組合の公式案内へご確認ください。
はい。八代市は2026年8月26日時点で公共下水道を点検・応急復旧中としていますが、汚水処理は稼働しており、宅内排水設備や敷地内の公共桝に異常がなければ利用できます。農業集落排水と公共浄化槽等では被災状況を確認していません。使用料は、下水道・農業集落排水処理施設・公共浄化槽を利用する全世帯について、8月分(7月使用分)の超過分が免除され、基本料金のみ請求されます。9月分(8月使用分)は、地震で上水道や井戸等を使用できなかった世帯が対象で、上水道使用世帯は全額免除、井戸等使用世帯は井戸等の破損・故障で水を使用できなかった場合に全額免除されます。市のり災証明書の申請受付(井戸等の破損・故障の記載が必要)等をもって減免申請とみなすため、下水道総務課への申請は不要です。誤って減免前の料金が引き落とされた場合は下水道総務課(0965-33-4147)、使用中止は上下水道お客様センター(0965-62-9888)へ連絡してください。
はい。八代市は2026年8月19日8時46分、市全域に発令していた避難指示を8月18日18時に解除したと公表しました。消防庁第62報(8月27日10時)では、県内で発令されていた避難指示等は全て解除されています。避難所の開設状況とは別の情報のため、移動や帰宅の判断は各自治体や防災情報くまもとの最新案内をご確認ください。
熊本県が2026年8月25日時点で案内している提供可能住戸は、県営住宅28戸と国家公務員宿舎29戸です。県営住宅は熊本市13戸、菊陽町8戸、水俣市7戸、国家公務員宿舎は熊本市24戸、人吉市4戸、玉名市1戸です。空き戸数は入居状況等により変動します。入居要件、期間、費用、申込先は住宅ごとに異なるため、申込み前に熊本県の住まい支援ページと提供可能住宅一覧をご確認ください。市町村営住宅、県外の公営住宅・UR賃貸住宅、応急仮設住宅の案内も同じページで確認できます。
熊本県天草・芦北地方を震源とするマグニチュード3.9、深さ10kmの地震で、宇城市不知火町・豊野町で最大震度3を観測しました。八代市、氷川町、熊本市西区・南区、宇土市、熊本美里町、西原村、御船町、嘉島町、甲佐町、上天草市では震度2を観測しています。気象庁は、この地震による津波の心配はないと発表しました。揺れの強かった地域では落下物や損傷した建物に注意し、気象庁・自治体の最新情報をご確認ください。
消防庁第62報(2026年8月27日10時)の熊本県集計は、人的被害402人(死者38人、負傷者364人)で前報から変更なく、住家被害31,790棟です。第61報から住家被害は4,884棟増えました。全国合計は人的被害406人(死者38人、負傷者368人)、住家被害31,798棟です。熊本県第46報(8月26日14時)は、人的被害402人(死者38人、負傷者364人)、住家被害39,717棟、県内64避難所に2,568人としています。第45報から人的被害と避難所数は変わらず、住家被害は150棟増え、避難者は21人減りました。発表時点や分類未確定・推計値の扱いが異なるため、両機関の数値を統合せず分けて確認してください。消防庁第62報では発令されていた避難指示等は全て解除されていますが、避難所の開設状況は別に変わるため、市町村や防災情報くまもとの最新案内をご確認ください。
八代市の2026年8月30日6時時点の公式一覧では、37避難所に768世帯・1,206人が避難しています。8月29日18時時点の37避難所・772世帯・1,208人から、避難所数は変わらず、4世帯・2人減りました。一覧には避難所ごとの水、電気、エアコン、シャワー、洗濯支援、トイレカー、仮設トイレの利用可否も掲載されています。開設しているコミュニティセンターのうち、終日避難者が0人だった施設は17時15分から翌8時30分まで一時閉鎖されます。夜間に移動する場合を含め、開設状況や設備は変わるため、移動前に八代市の最新一覧をご確認ください。
八代市は2026年8月17日、被災した世帯の現在の健康状態を把握するための健康調査を開始しました。世帯ごとに、八代市公式ページに掲載された回答フォームから回答してください。同ページには『災害時の健康状態観察』の案内も掲載されています。
あります。富田薬品株式会社八代物流センター(八代市西片町1454)に設置された手押しポンプ1基は、24時間利用でき、水は飲用可能です。容器は利用者が持参してください。敷地内には大型トラックが出入りするため、周囲の安全を十分に確認して利用してください。
福祉避難所は、高齢者、障がいのある方、妊産婦など、一般避難所での生活が難しい方を対象とする二次的な避難所です。施設へ直接避難するのではなく、八代市が状態と必要な支援を確認して受け入れ先を調整します。一般避難所にいる方も在宅避難の方も、65歳以上は高齢者支援課(0965-33-4436)、64歳以下は障がい者支援課(0965-35-0294、0965-33-5110)へ直接電話してください。受付は8時30分から17時15分で、一般避難所の窓口では相談を受け付けていません。移動手段が必要な場合も電話で相談してください。
八代市は、令和8年7月地震で合併処理浄化槽が損傷した個人住宅について、入れ替えと改築(機器修理)を補助します。対象区域は下水道処理区域(予定区域を含む)、東陽町、泉町を除く市内全域です。入れ替えの補助限度額は5人槽33万2千円、6~7人槽41万4千円、8~10人槽54万8千円で、坂本町管内は1人槽につき3万円加算されます。修理は国との事前協議で承認された額が対象です。申請前の着工は原則対象外で、修理は着工30日前までの申請が必要です。令和8年度の申請期限は2027年1月29日ですが、予算がなくなり次第終了するため、契約・着工前に八代市公式ページの問い合わせ先へご確認ください。
国土交通省第49報(2026年8月25日7時30分時点)では、熊本県内3自治体で約2,400戸が断水中です。内訳は八代市466戸、宇城市1,699戸、氷川町253戸で、第48報の約3,600戸から約1,200戸減りました。自治体別内訳は合計2,418戸で、資料本文の約2,400戸は概数です。その後、八代市は同日20時36分に八代市水道局の旧八代市地域で断水解消を発表していますが、国交省集計とは時点・給水区域が異なるため、県全体の断水戸数を推測で再計算していません。飲用可否と給水場所は各自治体の最新案内をご確認ください。
八代生活環境事務組合は2026年8月20日9時52分、鏡町の鏡村・芝口地区、約545戸で断水が解消し、水道水を飲用できると発表しました。家の中で水が出ない場合はメーターボックス内の元栓を確認し、それでも出ない場合は同組合(0965-62-2049)へ連絡してください。通水直後は濁りが出る場合があるため、水の状態を確認してから使用してください。下流部・周辺地域の漏水修繕工事に伴い、今後も一時的に断水する場合があります。
はい。八代生活環境事務組合は2026年8月24日11時36分、千丁町新牟田地区の約1,003戸で断水が解消し、水道水を飲用できると発表しました。家の中で水が出ない場合はメーターボックス内の元栓が開いているか確認し、それでも出ない場合は同組合(0965-62-2049)へ連絡してください。通水直後は濁りが出ることがあるため、水の状態を確認してから使用してください。周辺地域の漏水修繕工事により、今後も一時的に断水する場合があります。
はい。八代生活環境事務組合は2026年8月25日15時10分、千丁町太牟田地区約375戸と吉王丸地区約332戸の断水が解消し、千丁校区全域で断水が解消したと案内しました。通水直後は濁った水が出る場合があるため、水の状態を確認してから使用してください。家の中で水が出ない場合はメーターボックス内の元栓を確認し、それでも出ない場合は同組合(0965-62-2049)へ連絡してください。周辺の漏水修繕工事により、今後も一時的に断水する場合があります。
2026年8月14日15時45分、阿蘇山の噴火警戒レベルは2から3(入山規制)へ引き上げられました。地元自治体等が定める立入規制に従い、危険な地域には入らないでください。消防庁第1報では同日16時30分時点で人的・住家被害の報告はなく、避難指示も発令されていません。状況は変わる可能性があるため、気象庁と自治体の最新情報をご確認ください。令和8年熊本地震との因果関係を示す公式発表は確認されていないため、推測で関連付けないでください。
海上自衛隊の多用途支援艦『ひうち』による入浴・充電・洗濯・給水・健康相談は、2026年8月24日で終了しました。『ひうち』の支援利用のために三角東港へ向かわないでください。水産庁の漁業取締船『白萩丸』は8月25日21時まで、シャワー・給水・給電を提供する予定です。シャワーは現地先着順・着替えを含め1人30分以内で、石けん・タオルは持参してください。給水は1人約4リットルのため容器を、給電利用には充電器を持参してください。海上保安部による支援は8月21日をもって一旦休止しています。支援内容は変わる場合があるため、移動前に宇城市の最新公式案内をご確認ください。
宇城市役所新館第2会議室で、9時から16時まで受け付けています。受付期間は2026年8月10日から当面の間です。来庁者の安全確保と待ち時間軽減のため整理券が配布され、規定人数に達した場合は当日の受付を終了します。家賃上限は単身世帯5.5万円、2人世帯6.5万円、3~4人世帯9.5万円、5人以上世帯13万円で、上限超過分を自己負担する契約は認められません。要件によって申請書類が異なるため、来庁前に宇城市社会福祉課(0964-32-1387)へご確認ください。
利用できる場合があります。宇城市は、2次避難先の市町村では転園手続きをせず、利用料負担なしで保育所・認定こども園等を利用できると案内しています。被災前に保育所等を利用していなかった場合も、一時的・短時間の預かりとして一時預かり事業を利用できます。受入状況により利用できない場合があるため、2次避難先市町村の保育関係窓口へご相談ください。宇城市の問い合わせ先は子ども未来課保育支援係(0964-32-1404)です。
2026年8月31日まで、10時から15時に利用できます。場所は八代ゴルフ倶楽部(八代市二見本町2755)です。石けん・シャンプーはありますが、タオルとドライヤーの貸し出しはないため持参してください。シャワー使用後は簡単な清掃が必要です。実施状況は変わる場合があるため、利用前に八代市の最新緊急情報をご確認ください。
限度額は、全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊が1世帯75万7千円、準半壊が36万7千円です。罹災証明書で大規模半壊と判定された世帯、または中規模半壊・半壊・準半壊で自らの資力では修理できない世帯などが対象で、全壊でも修理により居住可能となる場合は対象となることがあります。市が対象部分の修理費用を業者へ直接支払うため、工事を依頼する前に相談が必要です。罹災証明書、施工前の写真、見積書等が必要で、支払い済みの工事は対象外です。受付開始日は未定です。上限5万6,400円の被害拡大防止の緊急修理とは別制度のため、宇城市都市整備課都市計画係(0964-32-1694)へご確認ください。
2026年8月17日9時から申請を受け付けています。罹災証明書が全壊(修理により居住可能となる場合)、大規模半壊、中規模半壊、半壊、準半壊の住宅が対象で、一部損壊は対象外です。限度額は全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊が1世帯75万7千円、準半壊が36万7千円で、市が修理業者へ直接支払います。申込書、資力に関する申出書、見積書、罹災証明書の写し、修理前の写真などが必要です。すでに修理が完了し業者へ支払い済みの場合は対象外となるため、契約・支払い前に八代市役所1階会議室Cの申請受付・事前相談窓口(9時~16時、12時~13時を除く)または営繕課(0965-33-4401)へご相談ください。
避難所、車中泊、在宅避難の方が利用できます。2026年8月14日から小川防災拠点センター東側で、8時から18時まで無料で運用し、1日約50人が目安です。避難生活で使う衣類、タオル、寝具類などを1家族2かごまで預けられます。洗濯のみは35分、洗濯・乾燥は2時間ですが、運用状況により洗濯のみとなる場合があります。予約受付表へ氏名と連絡可能な電話番号を記入し、終了時刻に受け取ってください。泥・油の汚れがひどい物、薬品・血液・排泄物等が付着した物、ペット用品、おむつ等は対象外です。利用枠や運用状況は現地の案内をご確認ください。
2026年8月20日の八代市更新で、完了報告期限は発災日から31日以内から2か月以内へ再延長され、9月27日までとなりました。災害発生時に居住していた住家が準半壊以上(相当)の損傷を受け、雨水の侵入等で被害が拡大するおそれがある世帯が対象で、支援上限は56,400円です。八代市が修理業者へ直接支払い、上限を超える差額は申込者負担となります。支払い済みの修理には利用できないため、契約・支払い前に八代市建設政策課(0965-33-4116、原則平日9時~17時)へご相談ください。
ブルーシートは2026年8月31日17時まで、9時から17時に配布されています。1世帯3枚までで、土のう袋は20枚程度、ロープは1本です。配布場所は坂本・千丁・東陽・泉の各支所、鏡文化センター駐車場、坂本・千丁・鏡・東陽・泉を除く各コミュニティセンターです。千丁支所は8月22日・23日の配布を休止します。在庫や受付状況は変わる場合があるため、受取前に各施設または八代市建設政策課(0965-33-4116)へご確認ください。
氷川町は2026年8月20日、地震による転倒などで被害を受けたエコキュートのメーカー別点検・修理相談窓口を案内しました。掲載メーカーはパナソニック、ダイキン工業、三菱電機、コロナ、日立グローバルライフソリューションズ、長府製作所で、適用期間はいずれも10月31日までです。費用や対応可否は機器・被害状況等で異なる可能性があるため、町の公式一覧を確認し、各メーカーへ直接ご相談ください。掲載のない機器は購入先または製造メーカーへお問い合わせください。
7月27日に口座振替ができなかった方について、延期されていた再振替は2026年8月21日に実施されます。対象は固定資産税、国民健康保険税、市営住宅使用料、水道料金、下水道使用料、農業集落排水使用料、保育料、介護保険料、奨学育英資金償還金、後期高齢者医療保険料の10項目です。再振替前に口座残高をご確認ください。問い合わせ先は項目ごとに異なるため、宇城市の公式案内をご確認ください。
八代市内の4歳児から小学6年生までが対象です。2026年8月12日から27日までの平日、9時から16時に八代市立昭和小学校体育館で実施し、定員は1日20人です。未就学児は保護者が体育館まで送迎できることなどの条件があり、おむつ交換等の支援が必要な子どもは利用できません。飲み物・昼食は各家庭で用意し、利用日ごとの事前申込みが必要です。トヨオカ地建アリーナから送迎バスも利用できます。空き状況や申込方法は八代市の公式案内をご確認ください。
人吉市は、令和8年熊本地震の影響で住まいの片付けや各種手続き等を行う間、0歳から18歳未満の子どもを見ることが難しい保護者を対象に、最大6泊7日のこどもショートステイを実施しています。子どものみ、または一部親子での利用が可能で、利用料・食事代・宿泊費・送迎費は人吉市が全額負担します。人数や施設状況に応じて調整されるため、人吉市こども未来課(0966-22-3293、平日8時30分~17時15分)へご相談ください。
提出できます。令和8年度の現況届は通常8月3日から31日までが届出期間ですが、宇城市は地震の影響により窓口業務を停止しており、9月以降も受け付けると案内しています。窓口再開後に手続きしてください。再開見込みは市公式サイトで案内予定です。問い合わせは宇城市子ども未来課給付支援係(0964-32-1404)です。
令和8年熊本地震の影響を考慮し、提出期限は2026年9月30日まで延長されています。案内通知が届かない、または郵便物を受け取りにくい場合は、八代市の専用予約フォームから一時的な対応を申し込めます。被災により9月30日までの提出も難しい場合は、八代市こども未来課へご相談ください。
宇城市の2026年8月29日22時時点の公式集計では、開設中の9避難所に369世帯・593人が避難し、車中泊は3台です。前日22時時点の377世帯・602人・3台から、避難所数と車中泊台数は変わらず、8世帯・9人減りました。避難所内の目視確認による集計です。不知火小学校2階交流スペース、ウイングまつばせ、松橋中学校武道場、豊野防災拠点センターは閉鎖済みで、旧豊野小学校体育館は8月22日から開設されています。移動前に宇城市の最新一覧をご確認ください。
申請できます。2026年8月15日の予備日は、小川地区で罹災証明等の申請が済んでいない方を対象に、小川総合文化センターラポートで受け付けます。小川ラポートは地区ブロック限定の会場です。窓口は9時から16時、整理券は8時30分から配布されますが、規定人数に達すると当日の受付を終了します。オンライン申請は24時間利用でき、9月も受付を継続する予定です。対象地区や当日の運用は、来場前に宇城市の最新公式案内をご確認ください。
宇城市の国民健康保険または後期高齢者医療の加入者で、住家の全半壊・床上浸水、主たる生計維持者の死亡・重篤な傷病・行方不明、廃業・休業、失業して現在収入がないなどの要件に該当する方は、2026年7月28日から11月診療分まで、医療機関・薬局の窓口負担金を猶予・免除されます。受診時に口頭で申し出ればよく、罹災証明書は不要です。食事・生活療養標準負担額、差額ベッド代等は対象外です。支払い済みの場合も対象となれば還付される予定ですが、申請受付はまだ始まっていないため領収書を保管してください。問い合わせは宇城市医療保険課(0964-32-1417)です。
はい。JR九州は2026年8月26日から宇土駅―八代駅間で代行バスを運行し、9月1日から通学時間帯を中心におおむね10分間隔へ増便します。在来線は10月中旬頃の運行再開を目指しています。停車地は宇土駅、松橋駅、小川駅、八代市鏡文化センター、新八代駅、八代駅で、有佐駅・千丁駅には停車しません。所要時間は片道約1時間50分です。有効な乗車券・定期券・回数券等を利用でき、きっぷがない場合は降車駅で現金精算します。SUGOCA等の交通系ICカードのカード残額では利用できません。道路状況等により遅延・運休や満員で乗車できない場合もあるため、利用前にJR九州の最新案内をご確認ください。
JR九州は2026年9月18日の始発列車から運行再開予定としています。新八代駅付近では速度を落として運行するため、熊本駅―鹿児島中央駅間では一部列車の運休や時刻変更があり、本州方面―鹿児島中央駅間の直通列車は災害前の約9割の本数となる見込みです。詳細ダイヤは8月31日に公表予定で、9月18日以降のきっぷは9月1日12時から発売予定です。余震等により変更される場合があるため、JR九州の最新案内をご確認ください。
はい。国土交通省第49報では、九州自動車道は一般車両も全線を通行できます。川田橋付近は一部対面通行です。南九州自動車道の八代南IC―田浦IC間も一般車両が通行でき、通行止めは八代JCT―八代南IC間の1区間です。速度規制や渋滞、通行条件は変わるため、出発前にNEXCO西日本と道路管理者の最新情報をご確認ください。
地域によって扱いが異なります。8月20日14時時点で、不知火町・松橋町・豊野町の全域と、小川町の一部は減圧給水区域で飲用できますが、濁りがある場合は濁りが取れるまで飲用を控えてください。松橋町曲野南の一部と、小川町の減圧給水区域以外は水が出ない状況です。断水地域で漏水調査のため一時的に水が出ても飲用には使用できません。水圧や復旧状況は変わるため、住所だけで判断せず、宇城市の最新公式案内をご確認ください。
不知火防災拠点センターと松橋西防災拠点センターの災害用仮設給水タンクは、2026年8月23日で終了予定です。小川防災拠点センターの仮設給水タンクには終了日の案内はなく、24時間利用できますが、当日分の水がなくなった場合は翌日の補水まで終了します。小川防災拠点センターの給水車は8時30分から17時までです。仮設給水タンクは1日1回・1人4リットル以内で、容器を持参してください。実施状況は変わる場合があるため、移動前に宇城市の最新公式案内をご確認ください。
令和8年熊本地震で被害を受けた農業者が、経営継続のための運転資金や生産施設の復旧資金を借り入れる場合に、貸付当初5年間の利子を補給する制度です。運転資金は上限1,000万円・貸付期間10年、施設復旧資金は上限が個人1,800万円・法人2億円で、いずれも無利子または実質無利子(上限4%)となります。利用には、被害を受けたことに関する宇城市長の証明が必要です。2026年8月17日時点では詳細が準備中のため、借入れや契約の前に宇城市農政課農政係(0964-32-1641)へご相談ください。
地震の影響により、申請期限は2026年8月31日まで延長されました。受付時間は9時から16時、受付窓口は宇城市役所本庁10番窓口の農政課のみです。これは肥料費・飼料費・農薬衛生費・動力光熱費などの価格高騰に対する既存の経営継続支援で、地震被害の修理費補助とは別制度です。対象要件・必要書類・補助額は制度詳細ページで確認し、申請期限は8月12日付の延長告知をご確認ください。問い合わせは宇城市農政課農業経営係(0964-32-1641)です。
宇城市は、自分で屋根にブルーシートを張ることができず、施工業者も見つけられない方について、熊本県が事業者を調整して施工する申込みを8月12日から14日まで受け付けています。対象は、被災した住家が宇城市内にあり、自力施工ができず、依頼できる業者もいない方です。各行政区長、各支所総合窓口課(松橋地区は本庁総務課行政係)、または宇城市公式ページのオンラインフォームから申し込めます。受付期間が短いため、最新の受付状況を公式案内で確認してください。問い合わせは宇城市企画課共創推進係(0964-32-1803)です。
八代市水道局が供給する旧八代市地域は2026年8月25日20時36分、八代生活環境事務組合が供給する千丁町・鏡町・東陽町・泉町は8月26日9時に、それぞれ全給水区域の断水解消が発表されました。同組合の最後の復旧区域は鏡町内田地区約631戸と鏡町鏡地区約398戸で、水道水は飲用できます。家の中で水が出ない場合は元栓を確認し、組合区域は0965-62-2049へ連絡してください。通水直後は濁りが出る場合があり、復旧工事に伴う一時断水もあり得るため、水の状態を確認して節水してください。
利用できます。宇城市は、本庁北側・南側駐車場、ウイングまつばせ、不知火体育館、松橋東・松橋西・小川の各防災拠点センター、小野部田小学校、豊野支所、肥後銀行小川支店駐車場、イオンモール宇城駐車場を設置先として案内しています。設置状況は変わる場合があるため、移動前に宇城市の公式ページをご確認ください。
八代港内港の県営6号上屋近く4.5m岸壁では、調査観測兼清掃船による応急給水を2026年8月25日11時から17時まで行い、26日も11時ごろから実施予定です。現在の案内は給水のみで、ドライブスルー方式です。給水容器を持参し、船の水がなくなり次第終了するため、移動前に八代市の最新案内をご確認ください。広島丸による給水・シャワー支援は8月21日・22日に実施済みです。
宇城市は8月11日から、企業・団体による支援物資の受け入れを一部再開しています。対象は、野菜ジュース、長期保存可能なパン、カップ麺・缶詰、おしり拭きです。事前に宇城市企画課(0964-32-1803)へ連絡し、毎日9時から17時にウイングまつばせ裏倉庫へ搬入してください。個人・小口の物資は受け入れていないため、避難所や搬入口へ直接送らず、義援金やふるさと納税等もご検討ください。受入品目は変わる場合があるため、発送前に宇城市の公式案内をご確認ください。
熊本県は台風18号の影響等を考慮し、2026年8月24日以降の入浴・休憩支援を一時中断すると案内しています。再開日時は未定で、決まり次第県の公式ページで案内されます。8月26日開始予定の宿泊支援は別枠ですが、船舶の運航状況により日程が変わる場合があります。港へ向かう前に利用するサービスの最新案内をご確認ください。
8月22日以降の医療提供は、入浴・休憩支援にあわせた運用と案内されています。入浴・休憩支援は8月24日以降一時中断となっているため、医療提供の有無・時間も来訪前に熊本県の最新案内または問い合わせ先(090-6022-7118)で確認してください。船内では入院・手術・高度な検査・専門的治療は行わず、必要に応じて医療機関を案内します。介護・介助が必要な方は同行者が必要です。
8月26日開始分は、熊本県の公式申込フォームから8月24日12時から25日12時までに事前予約してください。定員に達し次第終了し、乗船・チェックインは8月26日13時からです。介護・介助が必要な方は同行者と同時に申し込む必要があります。ペットは同伴できません。特別な配慮を要する食事には対応していないため、食物アレルギー等がある方は食事を持参してください。歯ブラシ・寝間着等も必要で、船内に売店はありません。日程が変わる場合があるため、申込み前に八代市・熊本県の公式案内をご確認ください。
熊本県は、熱中症、エコノミークラス症候群、睡眠障害、メンタルヘルス、生活習慣病の悪化などについて、被災地の保健所・保健センターで相談を受け付けています。主な窓口は、県宇城保健所(0964-32-2416)、宇土市健康づくり課(0964-27-3324)、宇城市健康づくり推進課(0964-32-7100)、美里町健康保険課(0964-46-2113)、県八代保健所(0965-33-3197)、八代市健康推進課(0965-33-5116)、氷川町町民課保健予防係(0965-52-7154)で、受付は平日8時30分~17時15分です。緊急症状がある場合は相談窓口を待たず、119番通報や医療機関の受診を優先してください。
八代市は2026年8月27日、コミュニティセンター等13か所で8時30分から19時まで、学校11施設で8時30分から13時まで応急給水を行います。配布量は1回約10リットルで、清潔な給水容器を持参してください。終日実施するのは松高・麦島・龍峯・日奈久・金剛・宮地・二見・八千把・太田郷・代陽・昭和・千丁・鏡の各コミュニティセンターで、鏡コミセンは応急給水栓を利用します。13時までの学校11施設は第七・第四・第五・第一・第二中学校、日奈久・植柳・松高・太田郷・八代の各小学校、八代支援学校で、27日をもって閉鎖します。8月28日から郡築・八代・植柳・高田の各コミュニティセンターを新たに開設する予定です。給水車が補給で一時不在になる場合があるため、移動前に八代市の緊急情報をご確認ください。
災害救助法が適用された市町村で被災し、家屋の倒壊等によりストーマ用品の持ち出しや入手が困難なストーマ保有者、避難所・病院等には、災害発生から約1か月分の用品が無償提供されています。原則として普段利用しているストーマ用品販売店へご相談ください。販売店の連絡先が分からない場合は、八代市の公式案内に掲載された販売会社へご相談ください。
熊本県内すべての市町村で、居住していた住宅が全壊した世帯、半壊または敷地被害等でやむを得ず解体した世帯、大規模半壊世帯、中規模半壊世帯などが対象です。住宅の被害程度と再建方法により、複数世帯は最大300万円、単数世帯は最大225万円が支給されます。申請には住民票・罹災証明書等が必要です。八代市は2026年8月27日8時30分から申請受付を開始します。基礎支援金は2027年8月27日、加算支援金は2029年8月27日が申請期限で、八代市では書類に不備がない場合でも申請から支給まで2~3か月前後かかると案内しています。被災当時に居住していた市町村へご確認ください。
八代市内に縦5m×横5m×高さ4.3mの設置場所を自力で確保でき、土地の使用権限、電源引込み・電気代・使用後の処分等の自己負担を含む全条件に同意できる方が申請できます。室内にはエアコン・照明等がありますが、台所・水道・トイレ・風呂はありません。申請期限は2026年8月17日17時で、オンラインまたは八代市内の指定窓口から申し込みます。
環境省と熊本県が8月10日に運用を開始した『令和8年熊本地震被災犬猫保護情報掲載サイト』で、被災地で保護された犬・猫を無料で検索できます。該当する情報が見つかった場合は保護した方へ直接連絡し、動物の特徴や飼い主であることを十分に確認して返還を進めてください。犬・猫を保護した方は同サイトへ情報を登録できます。利用時は熊本県の公式案内から専用サイトへ進んでください。
令和8年熊本地震で被災し、ホテル等への避難を希望する方が対象です。熊本市、八代市、宇土市、宇城市、氷川町、美里町、甲佐町、御船町、嘉島町、益城町に居住または避難している方が申し込めます。宿泊費は原則公費負担ですが、食費・入湯税・移動費・駐車場代は自己負担です。申込フォームまたは熊本県ホテル等避難コールセンター(0120-325-327、9時30分~17時30分、土日祝も運営)をご利用ください。
令和8年熊本地震により避難所や車中等で生活している方、または自宅の浴室・給湯設備等が被災して入浴できない方が対象です。利用時は運転免許証やマイナンバーカードなど氏名・住所を確認できるものを持参し、協力施設で受付票を記入します。施設によって営業時間や必要な持ち物が異なるため、利用前に宇城市・熊本県の公式案内をご確認ください。
令和8年熊本地震に関する新着記事を1時間ごとに取得し、NHKと熊本県内の報道機関の記事を自動表示します。TOPページには最新3件を掲載し、最新ニュース一覧ページではその他の記事もご確認いただけます。記事の見出し・配信元・公開時刻を掲載し、本文は配信元のページでご確認いただけます。避難や安全に関する判断は、気象庁・熊本県・消防庁の最新情報をご確認のうえ、それぞれの案内に従ってください。