先に結論
熊本県と消防庁では、住家被害の集計値が異なります。
熊本県 第46報
- 人的被害
- 402人
- 住家被害
- 39,717棟
- 避難
- 64か所・2,568人
消防庁 第62報
- 人的被害
- 402人
- 住家被害
- 31,790棟
- 内訳
- 死者38人・負傷者364人
集計時点や分類未確定・推計値の扱いが異なるため、数値を合算せず、それぞれの発表としてご確認ください。
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熊本県第46報(8月26日14時)は、人的被害402人、住家被害39,717棟、県内64避難所・2,568人としています。第45報から人的被害と避難所数は変わらず、住家被害は150棟増え、避難者は21人減りました。消防庁第62報(8月27日10時)の熊本県集計は、人的被害402人(死者38人・負傷者364人)で前報から変更なく、住家被害31,790棟です。第61報から住家被害は4,884棟増えました。集計時点や分類未確定・推計値の扱いが異なるため、数値を統合せず分けて確認してください。国土交通省第49報では、8月25日7時30分時点の熊本県内の断水は八代市466戸、宇城市1,699戸、氷川町253戸の約2,400戸です。8月23日時点の約3,600戸から約1,200戸減りました。八代市は8月26日18時時点で、37避難所に884世帯・1,356人が避難していると公表しました。同日12時時点から避難所数は変わらず、避難世帯は13、避難者は23減りました。八代市は8月25日20時36分、八代市水道局が水道水を供給する旧八代市地域で断水が解消し、一部地域の給水制限も解除したと案内しました。漏水修繕で一時断水する場合があり、濁りがある場合は飲用を控えてください。国土交通省は8月26日から12月28日まで(予定)、宅内配管の修繕業者が見つからない方へ指定給水装置工事事業者を紹介するコールセンター(0120-275-557)を開設します。受付は土日祝日を含む9時から17時で、対象は八代市、宇城市、八代生活環境事務組合の水道使用者です。井戸の修理は対象外です。八代市は8月26日から市全域を対象に、地震後に不具合が生じた井戸の無償原因調査を受け付けています。井戸内へ空気を送り、泥や砂を除去・洗浄して不具合を調べるもので、井戸やポンプの修理ではありません。申込みは専用フォーム、各支所・コミュニティセンターへの申込用紙、井戸水対応チーム事務所(0965-33-8773、8時30分~17時15分)で受け付けます。熊本県と熊本労働局等は9月2日から30日まで、被災した事業主を対象に、雇用調整助成金と中小企業等の支援施策を説明する無料説明会を熊本市・宇城市・八代市の4会場で全17回開催します。事前申込制で、申込期限は各開催日の4開庁日前です。経済産業省は、激甚災害指定に伴う追加の中小企業・小規模事業者対策を8月25日に閣議決定し、28日に公布・施行する予定です。対象は八代市、宇城市、御船町、嘉島町、氷川町で、市町村長から事業用資産等の罹災証明を受けた事業者には、借入債務の100%を保証する信用保険の別枠(普通2億円、無担保8,000万円、特別小口2,000万円)と、日本政策金融公庫の災害復旧貸付について貸付後3年間・1,000万円を上限とする0.9%の金利引下げが設けられます。八代生活環境事務組合は8月26日9時、鏡町内田地区約631戸と鏡町鏡地区約398戸の断水が解消し、千丁町・鏡町・東陽町・泉町の全給水区域で断水が解消したと案内しました。水道水は飲用できます。水が出ない場合は元栓を確認して同組合(0965-62-2049)へ連絡し、通水直後の濁り、復旧工事に伴う一時断水に注意して節水してください。八代市は8月27日、コミュニティセンター等13か所で8時30分から19時まで、学校11施設で8時30分から13時まで、1回約10リットルの応急給水を行います。鏡コミセンは応急給水栓です。学校11施設は27日で閉鎖し、28日から郡築・八代・植柳・高田の各コミュニティセンターを新たに開設します。宇城市は8月25日、全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊の罹災証明書または被災証明書がある個人所有の家屋等・中小企業者所有の事業所等について、市が申請に基づき解体・撤去を支援すると案内しました。申請方法と市の基準額は準備中です。自費解体を行う場合は、解体前・解体中・解体後の写真、契約書、見積書、領収書、計量・マニフェスト伝票等を保管してください。熊本市は、城南町2か所・富合町1か所で建設中の建設型応急住宅について、8月25日から9月4日まで入居申込みを受け付けます。住宅政策課、市役所9階、城南まちづくりセンター内の総合相談窓口のほか、オンライン、郵送、メールで申請でき、9月上旬に入居者を選定し、9月中旬以降の入居を予定しています。対象要件と必要書類は熊本市の公式案内で確認してください。熊本県は8月26日、農業・畜産業などの生業やその他の事情で自宅敷地内に居住する必要がある被災者について、自宅敷地内へ建設型応急住宅を設置できる場合があると案内しました。対象は熊本市を除く災害救助法適用20市町村で、全壊、または半壊以上でやむを得ず解体すること、他に居住できる住宅がなく自力で確保できないことなどの要件があります。設置・撤去費用は公費、光熱水費等は自己負担で、入居期間は原則2年以内です。敷地条件を含む個別判断のため、被災時に居住していた市町村へ相談してください。熊本市は8月26日から、城南まちづくりセンター2階の総合相談窓口で、市民税の減免、固定資産税の減免、納税の猶予に関する相談を受け付けています。受付は通常、土日祝日を除く9時から17時ですが、8月29日(土)・30日(日)は開設します。対象要件や必要書類は税目・状況により異なるため、申請前に窓口または各担当課へ確認してください。熊本県は8月26日、八代市の鏡ヶ池仮設団地34戸を新たに着工し、氷川町の吉本仮設団地も第2期7戸を追加着工します。これにより、熊本市を除く県内の建設型応急住宅は3市3町・16団地・359戸となります。熊本県が8月25日時点で案内する提供可能住戸は、県営住宅28戸と国家公務員宿舎29戸です。空き戸数は入居状況等により変動するため、申込み前に最新一覧を確認してください。八代市は8月26日時点で、公共下水道の管路を点検・応急復旧中とし、8月中の調査終了を見込んでいます。水処理センターには施設被害がありますが、汚水処理は稼働しています。宅内排水設備や敷地内の公共桝に異常がなければ下水道は利用でき、農業集落排水と公共浄化槽等では被災状況を確認していません。熊本市災害ボランティアセンターは、市内で住居等が被災し、自力での片付けが困難な世帯から、家屋内外の片付け・清掃・家具等の搬出補助の派遣要請を受け付けています。ウェブは24時間、電話(080-1535-1141、080-1532-0617)は9時から16時までです。第3期の活動参加者募集は締め切られており、追加募集は公式ページで案内されます。熊本市は富合・城南地区で、AIデマンドタクシーを9月1日から運行します。9月中は運賃無料で、両地区全域の避難所・病院・スーパー・応急住宅周辺など約200か所を乗降場所とし、8月29日から専用サイトまたは電話で予約を受け付けます。宇城市の8月25日更新の公式一覧では、8月24日22時時点で開設中の9避難所に401世帯・645人が避難し、車中泊は5台です。前日22時時点から6世帯・6人・2台減りました。宇城市は8月25日、多用途支援艦『ひうち』による三角東港での入浴・充電・洗濯・給水・健康相談が8月24日で終了したと案内しました。漁業取締船『白萩丸』のシャワー・給水・給電は8月25日21時までの予定です。氷川町は8月25日8時46分、罹災証明書のための被害認定調査について、竜北地区の吉本と宮原地区の町が調査完了となったと案内しました。全棟調査のため申込みは不要です。氷川町は8月25日、住家の全半壊・全半焼・床上浸水等や、主たる生計維持者の死亡・重篤な傷病・行方不明、廃業・休業、失職して現在収入がないなどの要件に該当する方について、障害福祉サービスと障害児通所支援の利用料を11月利用分まで免除すると案内しました。利用中の事業所へ口頭で申告でき、罹災証明書の提示は不要です。食費・居住費等は免除対象外です。氷川町は8月25日17時27分、8月26日以降の応急給水を氷川町役場・宮原振興局で7時から19時、JAやつしろ竜北野菜集荷所と白玉屋新三郎商店駐車場で8時30分から19時まで行うと案内しました。給水容器を持参してください。あわせて、食料・飲料・生活用品の配布場所を氷川町文化センターと氷川中学校体育館の2か所へ変更し、9時から11時、15時から17時に配布すると公表しました。国土交通省は8月25日から、被災住宅の補修方法・費用、修理業者との契約などを建築士へ相談できる専用フリーダイヤル(0120-330-712)を開設します。受付は土日祝日・年末年始を除く10時から17時です。宇城市は、市内4か所の災害ごみ仮置場について8月25日は受け入れを行わないと案内しました。8月26日から31日までの在宅避難者・車中泊者向け弁当・物資配布は、宇城市内居住者に限り、不知火・松橋西・松橋東・小川の各防災拠点センターと旧豊野小学校体育館の5か所で実施します。身分証明書が必要で、朝食6時・昼食12時・夕食17時から、なくなり次第終了です。熊本地方気象台の8月25日5時資料では、25日は晴れで熱中症警戒アラートが発表されています。25日6時から26日6時までの予想最大雨量は1時間1ミリ・24時間3ミリ、宇城市付近は25日最高38度、26日最高39度・最低25度の予想です。27日まで空気の乾燥による火の取り扱いに注意してください。JR九州は8月26日から当面の間、鹿児島本線の宇土駅―八代駅間で代行バスを運行します。停車は宇土、松橋、小川、八代市鏡文化センター、新八代、八代で、有佐・千丁駅には停車しません。宇土―八代間の所要時間は片道約1時間50分です。氷川町は吉本仮設団地20戸(2K・15戸、3K・5戸)の入居者を8月31日必着で募集し、9月5日ごろの入居を予定しています。応募には、7月28日時点で竜北東小学校区に居住し、全壊の罹災証明書が発行済みであることなど、すべての条件を満たす必要があります。八代市の8月26日18時時点の公式一覧では、37避難所に884世帯・1,356人が避難しています。開設中のコミュニティセンターで終日避難者が0人だった施設は、17時15分から翌8時30分まで一時閉鎖されます。八代市は8月30日9時から16時まで、本庁舎1階多目的ホールでり災証明・被災証明の休日申請を受け付けます。8月29日は休みで、30日は支所・日奈久出張所では受け付けません。熊本県行政書士会は8月25日から、り災証明書のオンライン申請に必要な入力、書類・写真の準備を無料で支援します。本人による申請が難しい場合は、状況に応じて代理申請を行うことがあります。相談・申請支援は土日祝日を含む9時30分から16時30分で、相談受付は096-237-7373です。八代市は8月24日、『行政から補助を受けて、無料で井戸を掘る』と説明して井戸掘削を勧誘する訪問業者の情報が寄せられているものの、市にはそのような補助の事実はないと注意喚起しました。同様の説明をする業者が訪問しても、その場で契約や支払いをせず、十分に注意してください。8月24日4時05分、熊本県天草・芦北地方を震源とするマグニチュード3.9、深さ10kmの地震が発生し、宇城市不知火町・豊野町で最大震度3を観測しました。八代市・氷川町などでは震度2で、気象庁は津波の心配はないと発表しています。八代市は、被災者生活再建支援金の申請受付を8月27日8時30分から開始します。対象は全壊、大規模半壊、中規模半壊、半壊等でやむを得ず解体した世帯などで、基礎支援金は2027年8月27日、加算支援金は2029年8月27日が申請期限です。宇城市の8月25日更新の公式一覧では、8月24日22時時点で開設中の9避難所に401世帯・645人が避難し、車中泊は5台です。豊野防災拠点センターは8月22日で閉鎖、旧豊野小学校体育館は同日から開設と一覧上でも確認できます。熊本県は台風18号の影響等を考慮し、八代港のフェリー『はくおう2』による入浴・休憩支援を8月24日以降一時中断すると案内しています。再開日時は未定です。宿泊支援は別枠で8月26日開始予定とされ、予約は8月24日12時から25日12時までですが、船舶の運航状況により日程が変わる場合があります。利用前にそれぞれの公式案内をご確認ください。氷川町は、竜北グラウンド駐車場の災害ごみ仮置場について、搬出作業のため8月24日は受入れを休止し、次回は8月25日から再開すると案内しています。通常の受付時間は9時から11時45分、13時から15時45分です。八代市は8月25日20時36分、八代市水道局が水道水を供給する旧八代市地域で断水が解消し、一部地域の給水制限も解除したと案内しました。漏水修繕に伴い今後も一時断水する場合があります。濁りがある場合は濁りが取れるまで飲用を控え、蛇口を閉めても水道メーターのパイロットが回る場合は宅内漏水を疑って止水栓を閉めてください。八代生活環境事務組合は8月26日9時、鏡町内田地区約631戸と鏡町鏡地区約398戸の断水が解消し、千丁町・鏡町・東陽町・泉町の全給水区域で断水が解消したと案内しました。水道水は飲用できます。水が出ない場合は元栓を確認して同組合(0965-62-2049)へ連絡し、通水直後の濁り、復旧工事に伴う一時断水に注意して節水してください。八代市は、旧八代市地域の上水道を利用する方について、7月使用分(8月請求分)と8月使用分(9月請求分)の水道料金を全額免除し、申請は不要と案内しました。千丁町・鏡町・東陽町・泉町の上水道でも、八代生活環境事務組合が同様の減免措置を実施します。八代市は、下水道・農業集落排水・公共浄化槽の8月分(7月使用分)を利用する全世帯について超過分を免除し、基本料金のみ請求します。9月分(8月使用分)は、地震で上水道や井戸等を使用できなかった世帯が対象で、上水道使用世帯は全額免除、井戸等使用世帯は破損・故障で水を使用できなかった場合に全額免除します。市のり災証明書の申請受付等をもって減免申請があったものとみなすため、下水道総務課への申請は不要です。八代市は、熊本県弁護士会による被災者向けの予約不要・無料法律相談を9月3日・10日・17日・24日の各木曜日、10時から12時まで、市役所本庁2階の市民相談室で実施します。相談時間は1組30分で、問い合わせは熊本県弁護士会(096-325-0913)です。熊本県第46報(8月26日14時)は、人的被害402人、住家被害39,717棟、県内64避難所・2,568人としています。第45報から人的被害と避難所数は変わらず、住家被害は150棟増え、避難者は21人減りました。推計値や分類未確定を含むため、今後も変更される場合があります。消防庁第62報(8月27日10時)の熊本県集計は、人的被害402人(死者38人・負傷者364人)で前報から変更なく、住家被害31,790棟です。第61報から住家被害は4,884棟増えました。消防庁と県では集計時点や分類未確定・推計値の扱いが異なるため、数値を統合せず分けて掲載します。発令されていた避難指示等は全て解除されていますが、避難所は引き続き開設されています。国土交通省第49報では、8月25日7時30分時点の熊本県内の断水は八代市466戸、宇城市1,699戸、氷川町253戸の約2,400戸で、第48報の約3,600戸から約1,200戸減りました。国道219号新萩原橋は8月27日6時に一般車両が通行可能となる予定です。八代港外港地区では8月24日から大型貨物船の利用が再開しました。公式情報の時点・対象地域を確認し、現地の案内を優先してください。
最優先の安全情報まず、命と安全に関わる判断を優先してください
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まず、命と安全に関わる判断を優先してください
強い揺れを観測した地域では、家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まっています。危険な場所には近づかず、避難や安全に関する判断は、気象庁・自治体・消防などの最新情報と現地の案内に従ってください。
八代市は8月24日、『行政から補助を受けて、無料で井戸を掘る』と説明して井戸掘削を勧誘する訪問業者の情報が寄せられているものの、市にはそのような補助の事実はないと注意喚起しました。同様の説明をする業者が訪問しても、その場で契約や支払いをせず、十分に注意してください。
八代市は8月25日、避難所・避難先では性被害、性暴力、DV等のリスクが高まるとして注意と相談先を案内しました。危険を感じた場合は安全な場所へ移動し、緊急時は110番へ通報してください。性暴力被害は『ゆあさいどくまもと』(096-386-5555、24時間)、警察相談は#9110または096-383-9110、DV相談+は0120-279-889(24時間)で受け付けています。
阿蘇山では8月14日15時45分、噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)から3(入山規制)へ引き上げられました。消防庁第1報(同日16時30分)では人的・住家被害の報告はなく、避難指示も発令されていません。地元自治体等が定める規制に従い、危険な地域へ立ち入らないでください。消防庁資料は熊本県が令和8年熊本地震で設置済みの災害対策本部で対応するとしていますが、地震と火山活動の因果関係を示す発表ではありません。当サイトでも両者を推測で関連付けず、熊本県内の重要な安全情報として区別して掲載します。
この特設サイトの情報は、公式発表を見つけやすくするための案内です。緊急通報や救助要請を受け付ける窓口ではありません。
地震・気象1. 気象庁・産総研|地震活動と地表地震断層
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1. 気象庁・産総研|地震活動と地表地震断層
8月24日4時05分、熊本県天草・芦北地方を震源とするマグニチュード3.9、深さ10kmの地震が発生し、最大震度3を観測しました。震度3を観測したのは宇城市不知火町・豊野町です。熊本県内では八代市、氷川町、熊本市西区・南区、宇土市、熊本美里町、西原村、御船町、嘉島町、甲佐町、上天草市で震度2を観測しました。気象庁は、この地震による津波の心配はないと発表しています。
8月18日15時05分、熊本県天草・芦北地方を震源とするマグニチュード4.0、深さ10kmの地震が発生し、最大震度3を観測しました。震度3を観測したのは上天草市と芦北町です。八代市、宇城市、水俣市、天草市、津奈木町などでは震度2を観測しました。気象庁は、この地震による津波の心配はないと発表しています。
8月17日15時39分、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード3.5、深さ10kmの地震が発生し、最大震度3を観測しました。震度3を観測したのは八代市平山新町です。八代市新地町・千丁町・坂本町と上天草市姫戸町では震度2を観測しました。気象庁は、この地震による津波の心配はないと発表しています。
8月16日12時04分、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード3.6、深さ10kmの地震が発生し、最大震度3を観測しました。震度3を観測したのは益城町で、熊本市東区・西区・北区、菊池市、宇城市、合志市、熊本美里町、大津町、西原村、御船町、山都町では震度2を観測しました。気象庁は、この地震による津波の心配はないと発表しています。
8月13日8時56分、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード4.0、深さ10kmの地震が発生し、最大震度3を観測しました。震度3を観測したのは熊本県上天草市と鹿児島県長島町です。熊本県内では八代市、宇土市、宇城市などで震度2を観測し、気象庁はこの地震による津波の心配はないと発表しています。
8月13日6時21分、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード4.5、深さ10kmの地震が発生し、最大震度3を観測しました。熊本県内では熊本市南区、八代市、水俣市、宇土市、宇城市、上天草市、天草市、芦北町、津奈木町で震度3を観測し、気象庁はこの地震による津波の心配はないと発表しています。
8月12日13時05分、熊本県天草・芦北地方を震源とするマグニチュード4.9、深さ10kmの地震が発生し、最大震度4を観測しました。震度4を観測したのは、熊本県の八代市、宇城市、上天草市、天草市、熊本美里町、芦北町と、長崎県の諫早市、雲仙市です。気象庁は、この地震による津波の心配はないと発表しています。
気象庁第8報(8月10日14時)の概要本文では、8月10日10時までに震度1以上を観測した地震は590回です。内訳は震度5弱が5回、震度4が22回、震度3が58回、震度2が149回、震度1が356回とされています。一方、同じ資料の最大震度別・日別表と時間別表は、最大震度7の1回を含む総計を591回と記載しており、概要本文と1回の差があります。当サイトでは推測で統合せず、両方の記載を分けて掲載しています。速報値は後日の調査で変更される場合があります。
8月6日7時59分には熊本県天草・芦北地方を震源とするマグニチュード5.1の地震が発生し、最大震度4を観測しました。同日16時18分にも同地方を震源とするマグニチュード4.0、最大震度3の地震を観測しており、地震活動が続いています。
8月6日19時49分には熊本県熊本地方でマグニチュード4.5、最大震度4を観測しました。震源の深さは10kmで、熊本市西区・南区、宇土市、宇城市、嘉島町が震度4でした。気象庁の震源・震度情報では、その後も8月7日0時54分までに熊本県内を震源とする最大震度1から2の地震が続いています。
8月7日6時56分には熊本県天草・芦北地方を震源とするマグニチュード2.9、深さ10kmの地震が発生し、水俣市で最大震度3を観測しました。芦北町、津奈木町、球磨村、鹿児島県伊佐市・長島町では震度1を観測し、気象庁はこの地震による津波の心配はないと発表しています。
産総研地質調査総合センターは8月7日、7月30日から8月3日に実施した緊急現地調査の第5報を公表しました。布田川断層帯の宇土区間、日奈久断層帯の高野―白旗区間・日奈久区間で地表地震断層を確認し、氷川町宮原では右横ずれ184cm、八代JCT付近では上下ずれ約130cmなどの地表変状を報告しています。これは現地で確認された地表変状の調査結果であり、将来の地震発生時期や規模を予測する情報ではありません。
熊本地方気象台は8月19日16時、地震活動は大局的には緩やかに減少しているものの、依然として活発な状態が続いていると評価しました。8月18日から1~2か月程度は最大震度5弱程度以上の地震に注意が必要で、最大震度5強程度以上も平常時より発生しやすい状況です。活動域は広く、震源や規模によっては7月28日のマグニチュード7.1の地震より強く揺れる可能性があり、海底で規模の大きな地震が発生した場合は津波にも注意してください。
国土交通省第49報では、8月25日8時までに最大震度3以上を観測した地震は99回です。内訳は最大震度7が1回、震度5弱が5回、震度4が23回、震度3が70回で、第48報から1回増えました。震度1以上の回数を示す気象庁資料とは集計対象・時点が異なるため、数値を統合せず分けて掲載しています。
熊本地方気象台の8月25日5時の気象支援資料では、25日は高気圧に覆われて晴れる見込みです。25日6時から26日6時までに予想される熊本県の最大雨量は、1時間1ミリ・24時間3ミリです。県内には25日を対象とした熱中症警戒アラートが発表され、宇城市付近は25日の日中最高気温38度、26日は最高39度・朝の最低25度の予想です。27日までは空気の乾燥による火の取り扱いに注意が必要です。避難所や断水地域では引き続き熱中症対策を優先し、最新の警報・注意報を確認してください。
国土交通省第48報では、球磨川下流部と熊本県管理の7河川で、洪水予報や水位到達情報の発表基準となる氾濫危険水位などを引き下げて運用中です。熊本県内10海岸の被害22か所、球磨川堤防の緊急応急復旧3か所、その他の国管理河川の被害88か所は応急対策が完了しました。雨が弱く見えても河川や損傷箇所へ近づかず、避難判断は最新の防災気象情報と自治体の案内に従ってください。
被害・避難2. 消防庁第62報・熊本県第46報|人的被害・住家被害・避難
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2. 消防庁第62報・熊本県第46報|人的被害・住家被害・避難
総務省消防庁の第62報(8月27日10時)では、熊本県内の死者38人、負傷者364人(重傷33人、軽傷等331人)、人的被害計402人で前報から変更ありません。住家被害は31,790棟(全壊1,730棟、半壊3,139棟、一部破損26,921棟)で、第61報から4,884棟増えました。全国合計は死者38人、負傷者368人、人的被害計406人、住家被害31,798棟です。これらは速報値で、今後変更される場合があります。
同報は、発令されていた避難指示等は全て解除されたとしています。避難指示の解除と避難所の閉鎖は同じではなく、避難所で生活している方の人数や開設場所は各自治体が別に公表しています。移動や帰宅の判断は、市町村や防災情報くまもとの最新情報に従ってください。
八代市は8月19日8時46分、市全域に発令していた避難指示を8月18日18時に解除したと公表しました。消防庁第62報で県内の避難指示等が全て解除されたことも確認できますが、避難所は引き続き開設されています。当サイトでは避難指示の解除と避難所の開設状況を分けて掲載しています。
熊本県第46報(8月26日14時)では、県内64避難所に2,568人が避難しています。第45報(同日8時)から避難所数は変わらず、避難者は21人減りました。人的被害は計402人で、死者38人、負傷者364人(軽症68人、中等症96人、重症33人、分類未確定167人)で変更はありません。住家被害は39,717棟(全壊1,713棟、大規模半壊223棟、半壊2,626棟、一部破損24,179棟、分類未確定10,976棟)で、第45報から150棟増えました。推計値や分類未確定を含むため、今後も変更される場合があります。消防庁第62報の熊本県内住家被害31,790棟とは集計時点や分類未確定・推計値の扱いが異なるため、数値を統合せず別々に掲載しています。
八代市の8月26日18時時点の一覧では、37避難所に884世帯・1,356人が避難しています。同日12時時点の37避難所・897世帯・1,379人から、避難所数は変わらず、避難世帯は13、避難者は23減りました。避難所ごとに水、電気、エアコン、シャワー、洗濯支援、トイレカー、仮設トイレの利用可否が示されています。開設しているコミュニティセンターのうち、終日避難者が0人だった施設は17時15分から翌8時30分まで一時閉鎖されます。夜間に移動する場合を含め、開設状況や設備は変わるため、移動前に八代市の最新一覧をご確認ください。
宇城市は8月24日22時時点の避難者数として、開設中の9避難所に401世帯・645人、車中泊5台と公表しました。前日22時時点の407世帯・651人・車中泊7台から、6世帯・6人・2台減りました。避難所内の目視確認による集計です。不知火小学校2階交流スペース、ウイングまつばせ、松橋中学校武道場、豊野防災拠点センターは閉鎖済みです。旧豊野小学校体育館(豊野町糸石2998番地)は8月22日から開設され、8月24日22時時点で27世帯・38人が避難しています。設備や開設状況は変わるため、移動前に宇城市の最新一覧をご確認ください。
消防庁は、発生していた火災11件は全て鎮火し、救助64件は全て対応済みとしています。緊急消防援助隊は8月14日17時、福岡・佐賀・大分・宮崎・鹿児島各県の部隊を含む全ての部隊が引き揚げました。熊本県内の応援隊約30人は、引き続き地元の救急体制を支援しています。
医療・保健3. 厚生労働省第56報|医療・保健支援の状況
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3. 厚生労働省第56報|医療・保健支援の状況
厚生労働省第56報(8月21日10時)では、熊本県内でDMAT14隊とコーディネーションチーム36隊が活動中です。第55報のDMAT14隊・コーディネーションチーム33隊から、DMATは変わらず調整本部が3隊増えました。DPATは本部活動5隊・現地活動6隊の計11隊で、前報から本部活動が1隊増えています。活動規模は交代・増減するため、支援の充足度を単純に示す数値として扱わず、厚生労働省の最新報で確認してください。
災害支援ナースは8月20日12時時点で、医療機関2施設に6人、20避難所に42人、介護施設2施設に4人が活動中です。第55報から医療機関の活動人数が2人増え、避難所・介護施設は同数です。これまでの派遣は延べ313人です。
医療施設は8月21日9時時点で、被災報告92施設のうち23施設に影響が残り、17施設で断水、7施設でその他の被害が続いています。停電と医療ガス停止は現在0施設で、第55報から各施設数に変更はありません。八代市では26施設中16施設、宇城市では14施設中4施設に影響が残っています。受診先の診療状況は変わるため、移動前に医療機関や自治体の最新案内をご確認ください。緊急症状がある場合は119番を利用してください。
道路・交通4. 国土交通省第49報|道路・鉄道・バスの状況
5項目+
4. 国土交通省第49報|道路・鉄道・バスの状況
熊本市は、地震の影響を受けた富合・城南地区の移動手段を確保するため、AIデマンドタクシーを予定より1か月前倒しして9月1日から運行します。9月中は運賃無料で、富合・城南地区全域の避難所、病院、スーパー、建設型応急住宅の周辺など約200か所を乗降場所とします。予約受付は8月29日から専用サイトまたは電話で開始します。利用条件や乗降場所は熊本市の最新案内をご確認ください。
国土交通省第49報(8月25日10時)では、九州自動車道は一般車両も全線を通行できます。川田橋付近は一部対面通行です。南九州自動車道の八代南IC―田浦IC間も一般車両が通行でき、通行止めは八代JCT―八代南IC間の1区間です。速度規制や渋滞、通行条件は変わるため、出発前にNEXCO西日本と道路管理者の最新情報をご確認ください。
一般道では、被災による通行止めは国道219号の新萩原橋1区間です。新萩原橋は緊急車両が通行でき、一般車両は8月27日6時に通行可能となる予定です。国土交通省第49報では、都道府県道等の被災による通行止めは熊本県1区間・宮崎県1区間です。復旧作業や天候で状況が変わる場合があるため、路線別の最新情報は出発前に道路管理者へご確認ください。
九州新幹線の新水俣駅―鹿児島中央駅間は、8月17日から当面の間、1日12本(6往復)から28本(14往復)へ増便して運行します。全車自由席(グリーン席を除く)で各駅に停車し、車内の化粧室・洗面室は引き続き使用できません。熊本駅―新水俣駅間は運転を取り止めており、8月中の運行再開は困難な見込みです。運行計画は変更される場合があるため、乗車前にJR九州の最新案内をご確認ください。
JR鹿児島本線の宇土駅―八代駅間は当面運転を取り止め、10月中旬頃の運行再開を目指しています。JR九州は宇土駅―八代駅間の代行バスを9月1日から増便し、通学時間帯を中心におおむね10分間隔で運行します。停車は宇土駅、松橋駅、小川駅、八代市鏡文化センター、新八代駅、八代駅で、有佐駅・千丁駅には大型バスが乗り入れられないため停車しません。宇土駅―八代駅間の所要時間は片道約1時間50分です。有効な乗車券・定期券・回数券等を利用でき、きっぷがない場合は降車駅で現金精算します。SUGOCA等の交通系ICカードのカード残額では利用できません。道路状況等による遅延・運休、列車へ接続できない場合や満員で乗車できない場合があります。肥薩おれんじ鉄道の代行バスは9月1日から八代駅―肥後田浦駅間となり、平日は上り12便・下り11便、休日は上下各6便です。利用前に各事業者の最新案内をご確認ください。
ライフライン5. 水道・電気・都市ガス|復旧状況と安全確認
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5. 水道・電気・都市ガス|復旧状況と安全確認
八代市は8月25日20時36分、八代市水道局が水道水を供給する旧八代市地域で断水が解消し、一部地域で実施していた給水制限も解除したと案内しました。漏水箇所の修繕作業により今後も一時的に断水する場合があります。水に濁りがある場合は、水を出し続けて濁りが取れるまで飲用を控えてください。蛇口を閉めた後も水道メーターのパイロットが回転する場合は宅内漏水の可能性があるため、止水栓を閉め、指定給水装置工事事業者へ相談してください。千丁町・鏡町・東陽町・泉町など八代生活環境事務組合の給水区域は、同組合の最新案内を確認してください。
国土交通省は8月26日から12月28日まで(予定)、宅地内の漏水などで水道の宅内配管を修繕する業者が見つからない方へ、対応可能な指定給水装置工事事業者を紹介する『令和8年熊本地震 水道の宅内配管工事コールセンター』を開設します。電話は0120-275-557(フリーダイヤル)、受付は平日・土日祝日とも9時から17時です。対象は八代市、宇城市、八代生活環境事務組合(氷川町・八代市の一部)の水道使用者で、井戸の修理は対象外です。緊急の漏水時は止水栓を閉め、利用地域の水道事業者の案内も確認してください。
八代市は8月26日から市全域を対象に、地震後に不具合が生じた井戸の原因調査(洗浄等)を無償で受け付けています。井戸内へ空気を送り、泥や砂を除去・洗浄したうえで不具合を調べ、施工業者が所有者へ結果を説明します。調査は1日程度の予定で、井戸やポンプの修理ではありません。井戸が建物内にある場合や舗装で確認できない場合など、調査できないことがあります。申込みは専用フォーム、各支所・コミュニティセンターへの申込用紙、井戸水対応チーム事務所(0965-33-8773、8時30分から17時15分)で受け付けます。
八代生活環境事務組合は8月26日9時、鏡町内田地区約631戸と鏡町鏡地区約398戸の断水が解消したと発表しました。これにより、同組合が水道水を供給する千丁町・鏡町・東陽町・泉町の全給水区域で断水が解消し、水道水は飲用できます。家の中で水が出ない場合はメーターボックス内の元栓を確認し、それでも出ない場合は同組合(0965-62-2049)へ連絡してください。通水直後は濁りが出る場合があり、復旧工事に伴って今後も一時的に断水することがあります。水道管内の水の確保と安定給水のため、引き続き節水してください。国土交通省第49報の断水戸数は発表時点が異なるため、推測で再計算していません。
八代市は8月26日19時32分、27日の応急給水予定を公表しました。松高・麦島・龍峯・日奈久・金剛・宮地・二見・八千把・太田郷・代陽・昭和・千丁・鏡の各コミュニティセンターでは8時30分から19時まで実施し、鏡コミセンは応急給水栓を利用します。第七・第四・第五・第一・第二中学校、日奈久・植柳・松高・太田郷・八代の各小学校、八代支援学校では8時30分から13時まで実施し、27日をもって閉鎖します。配布量は1回約10Lで、清潔な給水容器を持参してください。28日から郡築・八代・植柳・高田の各コミュニティセンターを新たに開設する予定です。給水車が補給で一時不在になる場合があるため、出発前に八代市の最新案内をご確認ください。
八代市は8月21日10時10分、八代港内港の県営6号上屋近く4.5m岸壁で、広島商船高等専門学校の練習船『広島丸』による給水・シャワー支援を案内しました。8月21日・22日の9時から19時まで実施しました。給水はドライブスルー方式で量の制限はなく、容器持参、シャワーは1人20~30分程度で実施されました。現在の港湾支援は八代市の最新緊急情報をご確認ください。
八代市は8月25日10時25分、八代港内の県営6号上屋近く4.5m岸壁で、調査観測兼清掃船によるドライブスルー方式の応急給水を同日11時から17時まで行うと案内しました。容器を持参してください。船の水がなくなり次第終了し、8月26日も11時ごろから実施予定です。広島丸による過去の給水・シャワー支援とは船・時間・支援内容が異なるため、移動前に八代市の最新案内をご確認ください。
八代市は8月17日、富田薬品株式会社八代物流センター(八代市西片町1454)に設置された手押しポンプ1基を、24時間利用できると案内しました。水は飲用でき、利用者が容器を持参する必要があります。敷地内には大型トラックが出入りするため、周囲の安全を十分に確認してください。
宇城市は8月20日14時、不知火町・松橋町・豊野町の全域と、小川町の一部を減圧給水区域として案内しました。豊野町は上郷地区で8月18日に減圧給水を開始し、町内全域で断水が解消しました。小川町では三ツ丸・小川本村・北部田・南小野・中小野・北小野・耕地・河江・宇土割・仲之江・江頭の各一部などが新たに減圧給水区域へ加わりましたが、同町のそれ以外の地域は断水中です。松橋町曲野南の一部は国道付近の漏水復旧工事のため、水が出ない状況です。減圧給水区域の水は飲用できますが、濁りがある場合は濁りが取れるまで飲用を控え、急激な使用を避けて節水してください。断水地域で漏水調査のため一時的に水が出ても、飲用には使用できません。地域ごとに扱いが異なるため、使用前に宇城市の最新公式案内をご確認ください。
宇城市は8月20日、豊野防災拠点センターの給水車と宇城市役所の災害用仮設給水タンクによる応急給水を同日で終了すると案内しました。小川防災拠点センターの給水車は8時30分から17時までです。災害用仮設給水タンクは不知火防災拠点センター、松橋西防災拠点センター、小川防災拠点センターにあり、不知火・松橋西の2か所は8月23日で終了予定です。仮設給水タンクは24時間利用できますが、当日分がなくなった場合は翌日の補水まで終了します。1日1回・1人4リットル以内で、容器を持参してください。実施場所は変わるため、出発前に宇城市の最新案内をご確認ください。
国土交通省第49報では、最大約108,100戸で発生した断水のうち、8月25日7時30分時点で熊本県内3自治体、約2,400戸が断水中です。第48報の約3,600戸から約1,200戸減りました。内訳は八代市466戸、宇城市1,699戸、氷川町253戸で、自治体別内訳の合計は2,418戸です。国は8月末の断水解消に向けて復旧を進めるとしています。水を使用できる区域と給水場所は、各自治体の当日案内をご確認ください。
同報の自治体別内訳は合計2,418戸で、本文では概数の約2,400戸と表記されています。当サイトでは公式資料の丸めを維持し、両方の記載を分けています。八代生活環境事務組合は8月25日15時10分、千丁町太牟田地区約375戸と吉王丸地区約332戸の断水が解消し、千丁校区全域で断水が解消したと案内しました。通水直後は濁りがないことを確認し、周辺の漏水修繕工事による再断水にも注意してください。
8月8日の政府現地対策本部会議資料では、高圧線に加えて低圧線の停電も復旧済みとされ、家庭への引込線に関する復旧依頼は8月7日時点で4件です。個別の引込線断線などで停電が続く場合は、九州電力送配電の窓口へご連絡ください。被災家屋での漏電による感電・火災や、切れた電線・垂れ下がった電線には引き続き注意してください。
八代市の都市ガスは、約8,900戸の供給停止のうち約4,500戸で供給を再開しました。市街地北部は約3,000戸のうち約2,800戸、市街地南部は約5,900戸のうち約1,700戸で再開しています。液状化で導管損傷が多い区域などを除き、北部の残る区域と南部区域中部は週明け、南部の残る区域は来週中の概ね復旧を目指すとされています。ガス臭や設備の異常を感じた場合は使用せず、事業者の案内に従ってください。
生活・住まい6. 熊本市・宇城市・八代市|住まい・災害ごみ・生活支援
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6. 熊本市・宇城市・八代市|住まい・災害ごみ・生活支援
熊本県は8月26日、農業・畜産業などの生業やその他の事情で自宅敷地内に居住する必要がある被災者について、自宅敷地内へ建設型応急住宅を設置できる場合があると案内しました。対象は熊本市を除く災害救助法適用20市町村です。主な要件は、住家が全壊して居住できないこと、または半壊以上で住家として再利用できずやむを得ず解体すること、他に居住できる住家がなく自力で確保できないこと、自宅敷地内に居住する必要があることです。住宅再建の支障とならず、原則として接道幅員4m以上・敷地間口おおむね6m以上・搬入経路や給排水設備等を確保できるなど、設置可能な敷地条件も必要です。設置・撤去費用は公費、光熱水費等は自己負担で、入居期間は原則2年以内です。個別の要件と供与可否は、被災時に居住していた市町村へご相談ください。
熊本市は、城南町2か所・富合町1か所で建設中の建設型応急住宅について、8月25日から9月4日まで入居申込みを受け付けます。申請方法は住宅政策課、市役所9階、城南まちづくりセンター内の総合相談窓口、オンライン、郵送、メールです。9月上旬に入居者を選定し、9月中旬以降の入居を予定しています。入居要件、必要書類、各団地の戸数等は熊本市の公式案内をご確認ください。
熊本市は8月26日から、城南まちづくりセンター2階の総合相談窓口で、市民税の減免、固定資産税の減免、納税の猶予に関する相談を受け付けています。受付は通常、土日祝日を除く9時から17時ですが、8月29日(土)・30日(日)は開設します。制度の対象要件や必要書類は税目・状況により異なるため、申請前に総合相談窓口または市民税課・固定資産税課・納税課へご確認ください。
宇城市は、市内4か所の災害ごみ仮置場について8月25日は受け入れを行わないと案内しました。8月26日以降は公式の開設日カレンダーを確認してから搬入してください。受付時間は9時から11時、13時から15時で、本人確認書類が必要です。
宇城市は、在宅避難者・車中泊者向けの弁当・物資配布を段階的に変更します。8月26日から31日までは宇城市内居住者が対象で、運転免許証・マイナンバーカード・健康保険証など市内居住を確認できる書類が必要です。配布場所は不知火・松橋西・松橋東・小川の各防災拠点センターと旧豊野小学校体育館の5か所、時間は朝食6時・昼食12時・夕食17時からです。配布数には限りがあり、なくなり次第終了します。
氷川町は、第1期吉本仮設団地20戸の入居者を8月24日から31日必着で募集しています。内訳は1~2人用の2Kが15戸、3人以上用の3Kが5戸で、入居は9月5日ごろの予定です。応募には、7月28日の地震発生時に竜北東小学校区(新田・高塚・吉本・大野・野津・河原)に居住していたこと、全壊の罹災証明書が発行済みであること、他に居住できる住家がなく自力で住宅を確保できないこと、障害物の除去制度を利用していないことなど、すべての条件を満たす必要があります。受付は9時から12時、13時から16時に竜翔センター2階の竜北体育センター(氷川町島地651)で行い、仮受付はありません。半壊でやむを得ず解体する世帯や竜北東小学校区外の世帯は今回の対象外で、今後整備予定の仮設住宅で改めて募集予定です。
氷川町は8月25日、令和8年熊本地震で住家が全半壊・全半焼・床上浸水等の被害を受けた方や、主たる生計維持者が死亡・重篤な傷病・行方不明、廃業・休業、失職して現在収入がない方について、障害福祉サービスと障害児通所支援の利用料を11月利用分まで免除すると案内しました。利用中の事業所へ口頭で申告でき、罹災証明書の提示は不要です。食費・居住費等の自己負担分は免除対象ではありません。
八代市は8月30日9時から16時まで、市役所本庁舎1階多目的ホールで、り災証明・被災証明の休日申請を受け付けます。8月29日は休みです。30日は本庁会場のみで、坂本・千丁・東陽・泉・鏡の各支所と日奈久出張所では受け付けません。通常の開庁日は9時から16時まで本庁・各支所・日奈久出張所で申請でき、オンライン申請も利用できます。窓口は混雑が予想されるため、可能な場合はオンライン申請をご利用ください。
熊本県行政書士会は8月25日から、令和8年熊本地震で被災した方を対象に、り災証明書のオンライン申請に必要な入力、書類・写真の準備を無料で支援します。高齢、病気・けが、避難などで本人による申請が難しい場合は、個別の状況を確認したうえで、必要に応じて書類作成から提出まで代理申請を行います。相談・申請支援は土日祝日を含む9時30分から16時30分で、相談受付は096-237-7373です。受付状況等により変更される場合があるため、利用前に八代市の公式案内をご確認ください。
八代市が8月23日に公表した8月18日時点のり災証明書の進捗は、申請11,207件(自己判定方式を含む)、現地調査が必要な申請6,424件、調査済み1,608件、交付済み1,705件(自己判定方式を含む)です。現地調査は原則として建物の外側から行い、立ち会いは不要です。不在でも敷地内へ入って調査する場合があります。個別の調査・交付時期には回答できないと案内されているため、進捗は市の公式ページでご確認ください。
八代市は8月23日、令和8年熊本地震の復旧事業を進めるため、8月21日付で専決処分した補正予算を公表しました。追加額は一般会計125億5,870万円、企業会計8億1,260万円、合計133億7,130万円です。主な地震関連事業は、災害廃棄物の収集・処理や損壊家屋等の撤去67億7,103万2千円、道路・河川・港湾などの災害復旧費37億5,869万9千円、住宅応急修理8億1,340万円、災害見舞金・援護資金等2億3,030万2千円、災害ボランティアセンター運営4,000万円などです。これは予算措置であり、各制度の申請開始や個別の支給決定とは異なるため、利用時は八代市の最新制度案内と担当窓口をご確認ください。
八代市は8月17日、被災した世帯の現在の健康状態を把握するため、健康調査を開始しました。世帯ごとに市公式ページの回答フォームから回答できます。回答前に、同ページの『災害時の健康状態観察』の案内も確認してください。
八代市は8月17日、避難生活に特別な配慮を必要とする高齢者、障がいのある方、妊産婦などを対象に、福祉避難所の相談方法を公表しました。福祉避難所は市が本人・家族の状態や必要な支援を確認し、受け入れ可能な施設を個別に調整する二次的な避難所で、施設へ直接避難する仕組みではありません。一般避難所にいる方も在宅避難の方も、65歳以上は高齢者支援課(0965-33-4436)、64歳以下は障がい者支援課(0965-35-0294、0965-33-5110)へ直接電話してください。受付は8時30分から17時15分で、一般避難所の窓口では相談を受け付けていません。状況によりホテル避難、みなし仮設、仮設住宅等を案内する場合があります。
八代市は8月21日、自身の被災状況等に応じて利用できる支援制度を検索できる『八代市被災者支援ワンストップセンター』を開設しました。検索条件に合わせて制度概要と関連する公式ページへのリンクが表示されます。同日、生活再建に向けた制度をまとめた『被災者応援ガイドブック第3版』も公開しました。制度の追加・変更に応じて更新されるため、申請前に最新版と資料内の問い合わせ先をご確認ください。
八代市は8月21日、地震の影響を受ける県内中小企業者向けに、熊本県の『金融円滑化特別資金(令和8年熊本地震枠)』『金融円滑化特別資金(セーフティネット保証対象枠)』『小規模事業者おうえん資金』の取扱いを8月24日から開始すると案内しました。対象条件は制度ごとに異なるため、熊本県信用保証協会八代支所(0965-33-2579)、八代商工会議所(0965-32-6191)、八代市商工会本所(0965-52-8111)または市内金融機関へご相談ください。
八代市は8月21日、被災により学用品を使用できず就学に支障がある市立小学校の児童・中学校の生徒を対象に、文房具・通学用品、学校指定の問題集・資料集、制服・ランドセル等を配付すると案内しました。在籍校を通じて申請し、原則として罹災証明書の写しが必要です。罹災証明書が取れない場合や準半壊・一部損壊の場合は、学用品が使用できなくなったことが分かる写真等を提出します。配付は児童生徒1人につき1回です。
宇城市は8月15日、被災者の住まい支援に役立てるため、『令和8年熊本地震 住まいと生活状況に関する調査』を開始しました。市の公式ページにある回答フォームから回答でき、避難所でも順次案内するとしています。問い合わせは宇城市社会福祉課(0964-32-1387)です。
宇城市は、避難所、給水・充電・入浴、災害ボランティアセンター、罹災証明・罹災届出証明、災害ごみ、断水、交通規制などの案内を集約しています。罹災証明等は本庁・三角支所・豊野支所・小川ラポートで当面の間受け付け、オンライン申請にも対応し、9月も継続予定です。小川ラポートは地区ブロック限定で、8月15日の予備日は小川地区で申請が済んでいない方が対象です。不知火支所の窓口開設時期は未定です。1日の受付人数に達すると終了するため、来庁前に当日の案内をご確認ください。災害ごみの搬入に罹災証明書は不要です。
宇城市は8月21日、被災者支援制度等一覧と各種制度の概要の第1版を公開しました。罹災証明、災害弔慰金・生活再建支援金・災害援護資金、応急仮設住宅、健康・こころの相談、予防接種・妊産婦健診、福祉用具・学用品、住宅の緊急・応急修理、障害物除去、公費解体、災害ごみ、ボランティア、各種減免・支払い猶予などの対象・時期・担当課を一覧で確認できます。準備中の制度や被害区分により対象が異なる制度があるため、申込み前に公式資料の最新版と各担当課をご確認ください。総合問い合わせは宇城市(0964-32-1111)です。
宇城市は8月25日、全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊の罹災証明書または被災証明書がある個人所有の家屋等・中小企業者所有の事業所等について、市が所有者の申請に基づき解体・撤去を支援すると案内しました。申請方法と市の基準額は準備中です。自費解体を行う場合は、解体前・解体中・解体後の写真、契約書、見積書、領収書、計量・マニフェスト伝票等を保管してください。償還額は原則として登記面積と基準単価で算定され、市の基準を超える部分は自己負担となります。問い合わせは宇城市衛生環境課(0964-32-1598)です。
宇城市は8月21日、令和8年熊本地震の被災者を対象に、司法書士・弁護士・行政書士による予約不要・無料の面談相談会を案内しました。相談は1回30分です。司法書士相談は8月24日から12月28日までの毎週月曜(祝日を除く)13時から16時に、市役所本庁新館1階第5会議室と小川ラポート1階楽屋で同日開催します。弁護士相談は9月2日から30日までの毎週水曜・日曜10時から16時で、水曜は小川ラポート、日曜は市役所本庁です。行政書士相談は8月28日から9月25日までの毎週金曜・日曜13時から16時で、金曜は市役所本庁、日曜は小川ラポートです。祝日は休止し、相談状況により期間が見直される場合があります。問い合わせは宇城市総務課文書法規係(0964-32-1798)です。
宇城市は同日、地震で被災した地域コミュニティ施設と、神輿・獅子頭・太鼓など地域固有の伝統芸能・民俗芸能用具の被害調査を開始しました。市内にあり、地域住民が維持管理して今後も地域活動に使う施設・用具などが対象です。復旧に必要な金額は概算で回答でき、文化スポーツ課(0964-32-1954)への電話または公式フォームで報告できます。この調査は今後予定される補助制度の資料ですが、現時点で補助金の支給を約束するものではありません。
宇城市は8月13日、令和8年熊本地震で被災した国民健康保険・後期高齢者医療の加入者のうち、住家の全半壊・床上浸水、主たる生計維持者の死亡・重篤な傷病・行方不明、廃業・休業、失業して現在収入がないなどの要件に該当する方について、医療機関・薬局の窓口負担金(一部負担金)を猶予・免除すると案内しました。対象は7月28日から11月診療分までです。受診時に該当することを口頭で申し出ればよく、罹災証明書は不要です。マイナ保険証や資格確認書がない場合も、氏名・生年月日・住所・電話番号を伝えることで受診できます。入院時の食事・生活療養標準負担額や差額ベッド代等の保険外費用は対象外です。すでに支払った場合も対象となれば還付される予定ですが、申請受付はまだ始まっていないため、領収書を保管してください。問い合わせは宇城市医療保険課(0964-32-1417)です。
海上保安部による三角東港での給水・充電・船内入浴支援は、8月21日をもって一旦休止したと案内されています。今後の再開情報は、宇城市と海上保安部の最新案内をご確認ください。
同じ三角東港では、海上自衛隊の多用途支援艦『ひうち』が入浴・充電・洗濯・給水・健康相談を提供していましたが、宇城市は8月25日、支援活動が8月24日で終了したと案内しました。『ひうち』の支援は終了しているため、利用のために港へ向かわないでください。
三角東港では8月22日から25日まで、水産研究・教育機構の漁業取締船『白萩丸』がシャワー・給水・給電を提供する予定です。時間は9時から21時までで、初日の22日のみ13時から21時までです。シャワーは現地先着順で、着替えを含め1人30分以内です。石けんやタオルの貸し出しはありません。給水は1人約4リットルのため容器を持参し、給電は充電器を持参してください。コンセントには限りがあります。問い合わせ先は水産庁九州漁業調整事務所(092-273-2005)です。実施状況は変わる場合があるため、移動前に宇城市の最新案内をご確認ください。
豊洋園(宇城市三角町里浦2855-5)は16時から19時まで、どなたでも利用できる無料シャワーを開放しています。毎週月曜日には、予約制で自宅からAコープ大矢野店まで無料送迎する買い物支援も当面の間実施しています。問い合わせ先は豊洋園(0964-54-1100)です。実施状況は変わる場合があるため、利用前に最新案内をご確認ください。
宇城市は8月14日、2次避難先の市町村では転園手続きをせず、利用料負担なしで保育所・認定こども園等を利用できると案内しました。被災前に保育所等を利用していなかった場合も、一時的・短時間の預かりとして一時預かり事業を利用できます。受入状況により利用できない場合があるため、2次避難先市町村の保育関係窓口へご相談ください。宇城市の問い合わせ先は子ども未来課保育支援係(0964-32-1404)です。
宇城市は、地震の影響で延期・中止していた乳幼児健診を8月12日から再開しています。避難先で生活しているなど、案内された日に宇城市の会場へ来ることが難しい場合は、無理をせず日程を変更できます。対象者へ送付済みの案内で日程・会場を確認し、変更を希望する場合は宇城市公式LINEまたは健康づくり推進課地域保健係(0964-32-7100)へ連絡してください。
人吉市は、令和8年熊本地震の影響で住まいの片付けや各種手続き等を行う間、0歳から18歳未満の子どもを見ることが難しい保護者を対象に、宿泊を伴うこどもショートステイを実施しています。利用期間は最大6泊7日で、子どものみ、または一部親子での利用が可能です。利用料・食事代・宿泊費・送迎費は人吉市が全額負担します。人数や施設の状況に応じて調整されるため、人吉市こども未来課(0966-22-3293、平日8時30分~17時15分)へご相談ください。
八代市は、被災した子育て世帯が仕事、復旧作業、各種手続き等を行えるよう、8月13日から『こどもの居場所』の対象を小学生から4歳児~小学6年生へ拡充しました。8月12日から27日までの平日、9時から16時に八代市立昭和小学校体育館(昭和明徴町731-2)で実施し、定員は1日20人です。未就学児は保護者が体育館まで送迎できることなどの条件があり、おむつ交換等の支援が必要な子どもは利用できません。飲み物・昼食は各家庭で用意し、利用日ごとの事前申込みが必要です。トヨオカ地建アリーナから送迎バスも利用できます。申込枠や運行内容は変わる場合があるため、八代市の公式案内をご確認ください。
宇城市は、避難所や車中等で生活している方と、自宅の浴室・給湯設備等が被災して入浴できない方を対象に、協力施設で無料入浴サービスを実施しています。利用時は運転免許証やマイナンバーカードなど氏名・住所を確認できるものを持参し、施設の受付票に住所・氏名・年齢等を記入します。施設によっては石けん、シャンプー、タオル等の持参が必要で、営業時間も変更される場合があります。利用前に熊本県の協力施設一覧と各施設の最新案内をご確認ください。
八代市は、八代ゴルフ倶楽部(八代市二見本町2755)で行っている入浴支援を8月31日まで延長しました。利用時間は10時から15時です。石けん・シャンプーはありますが、タオルとドライヤーの貸し出しはないため持参してください。シャワー使用後は簡単な清掃が必要です。実施状況は変わる場合があるため、利用前に八代市の最新緊急情報をご確認ください。
宇城市は8月15日、トイレカーの設置先として、本庁北側駐車場・本庁南側駐車場、ウイングまつばせ、不知火体育館、松橋東・松橋西・小川の各防災拠点センター、小野部田小学校、豊野支所、肥後銀行小川支店駐車場、イオンモール宇城駐車場を案内しました。避難所にいる方だけでなく、在宅避難の方も利用できます。設置状況は変わる場合があるため、移動前に宇城市の公式ページをご確認ください。
宇城市は8月14日から、小川防災拠点センター東側で無料ランドリーカーを運用します。利用時間は8時から18時、1日約50人の枠で、避難所・車中泊・在宅避難の方が対象です。避難生活で使う衣類、タオル、寝具類などを1家族2かごまで預けられます。洗濯のみは35分、洗濯・乾燥は2時間ですが、運用状況により洗濯のみとなる場合があります。予約受付表へ氏名と連絡可能な電話番号を記入し、終了時刻に受け取ります。泥・油の汚れがひどい物、薬品・血液・排泄物等が付着した物、ペット用品、おむつ等は対象外です。利用枠や運用状況は現地の案内をご確認ください。
宇城市の市民課窓口は、本庁舎の被災と災害対応のため、本庁(松橋町)の市民課窓口のみを平日9時から15時まで限定的に再開しています。住所異動、印鑑登録、戸籍届出、住民票・戸籍・税務関係証明書の交付、旅券、マイナンバーカード、自動車臨時運行許可の主な手続きに対応します。正面玄関のみ利用でき、対応職員が限られるため長い待ち時間が見込まれます。問い合わせは市民課(0964-32-1446)です。
宇城市は、令和8年度児童扶養手当の現況届について、通常の届出期間を8月3日から31日までとしていますが、地震の影響により窓口業務を停止しています。9月以降も受け付けるため、窓口再開後に手続きしてください。再開見込みは市公式サイトで案内予定です。問い合わせは宇城市子ども未来課給付支援係(0964-32-1404)です。
八代市は、児童扶養手当とひとり親家庭等医療費助成の現況届について、地震の影響を考慮して提出期限を9月30日まで延長しました。案内通知が届かない、または郵便物を受け取りにくい場合は、市の専用予約フォームから一時的な対応を申し込めます。被災により9月30日までの提出も難しい場合は、八代市こども未来課へご相談ください。
宇城市は8月8日、罹災証明書・被災証明書の交付に必要な被害認定調査を、申請受付順に開始しました。他県・市町村の調査員が建物外周から被害状況を確認し、不在でも実施するため立ち会いは不要と案内しています。調査員が敷地内へ入る場合があり、調査終了まで時間を要する見込みです。問い合わせは宇城市税務課資産税係(0964-32-1487)です。
8月2日から、避難所生活に特別な配慮が必要な高齢者、障がいのある方、妊産婦、乳幼児、要介護者、病弱者等と介助者を対象に、旅館・ホテルを避難所として利用できる宿泊施設提供事業が始まりました。宿泊料と原則1日3回の食事は県負担で、宇城市社会福祉課または各避難所の従事職員への申し込みが必要です。
熊本県はこれとは別に、被災してホテル等への避難を希望する方を対象とする『ホテル等避難』の申込受付を案内しています。対象は熊本市、八代市、宇土市、宇城市、氷川町、美里町、甲佐町、御船町、嘉島町、益城町に居住または避難している方です。宿泊費は原則公費負担ですが、食費・入湯税・移動費・駐車場代は自己負担です。申込フォームまたは熊本県ホテル等避難コールセンター(0120-325-327、9時30分~17時30分、土日祝も運営)をご利用ください。
宇城市は、賃貸型応急住宅(みなし仮設)の申請を8月10日から当面の間、宇城市役所新館第2会議室で9時から16時まで受け付けると案内しています。安全確保と待ち時間軽減のため整理券を配布し、案内時間まで庁舎外や車内で待つことができます。規定人数に達した場合は当日の受付を終了します。対象は、全壊等で住居がない方、半壊等で解体予定の方、ライフライン途絶や避難指示等で長期居住できないと市長が認める方、半壊以上で応急修理に1か月を超えると見込まれる方など、定められた要件を満たす方です。家賃上限は単身世帯5.5万円、2人世帯6.5万円、3〜4人世帯9.5万円、5人以上世帯13万円で、超過分を個人負担する契約は認められません。申請書類は要件により異なるため、宇城市社会福祉課(0964-32-1387)または受付窓口へご確認ください。
熊本県は8月26日、八代市鏡町上鏡の鏡ヶ池仮設団地34戸を新たに着工し、氷川町の吉本仮設団地も第2期7戸を追加着工します。鏡ヶ池仮設団地は木造平屋で10月下旬、吉本仮設団地第2期は軽量鉄骨造平屋で10月中旬の入居開始予定です。吉本仮設団地は第1期20戸と合わせて27戸になります。
今回の追加により、熊本市を除く県内の建設型応急住宅は3市3町・16団地・359戸となります。国土交通省第49報の計368戸・18団地は8月25日10時時点で熊本市50戸を含む別の集計範囲・時点です。両資料の数値を推測で統合せず、熊本県の最新進捗と各市町村の募集案内を分けて確認してください。賃貸型応急住宅の受付は、災害救助法が適用された全21市町村で始まっています。
熊本県が8月25日時点で案内する提供可能住戸は、県営住宅28戸(熊本市13戸、菊陽町8戸、水俣市7戸)と国家公務員宿舎29戸(熊本市24戸、人吉市4戸、玉名市1戸)です。空き戸数は入居状況等により変動します。入居要件、期間、費用、申込先は住宅ごとに異なるため、申込み前に熊本県の住まい支援ページと提供可能住宅一覧をご確認ください。市町村営住宅、県外の公営住宅・UR賃貸住宅、応急仮設住宅の案内も同じページで確認できます。
宇城市は8月13日、災害救助法に基づく『住宅の応急修理』制度を案内しました。罹災証明書で大規模半壊と判定された世帯、または中規模半壊・半壊・準半壊で自らの資力では修理できない世帯などが対象です。全壊でも修理により居住可能となる場合は対象となることがあります。限度額は全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊が1世帯75万7千円、準半壊が36万7千円で、市が対象部分の修理費用を業者へ直接支払います。屋根、ドア、上下水道等の配管・配線、トイレ等の日常生活に不可欠な部分が対象で、内装は原則対象外、家電は対象外です。罹災証明書、施工前の写真、見積書等が必要で、支払い済みの工事は対象外です。受付開始日は未定のため、工事を依頼する前に宇城市都市整備課都市計画係(0964-32-1694)へご確認ください。なお、上限5万6,400円の被害拡大防止の緊急修理とは別制度です。
八代市は8月17日9時、災害救助法に基づく住宅の応急修理申請の受付を開始しました。罹災証明書が全壊(修理により居住可能となる場合)、大規模半壊、中規模半壊、半壊、準半壊の住宅が対象で、一部損壊は対象外です。限度額は全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊が1世帯75万7千円、準半壊が36万7千円で、市が修理業者へ直接支払います。申込書、資力に関する申出書、見積書、罹災証明書の写し、修理前の写真などが必要です。すでに修理が完了し業者へ支払い済みの場合は対象外となります。受付・事前相談は八代市役所1階会議室Cで9時から16時まで(12時から13時を除く)です。契約・支払い前に営繕課(0965-33-4401)へご相談ください。
屋根瓦等が損傷し、雨漏りや瓦の落下を防ぐためブルーシートが必要な世帯には、行政区長を通じて1世帯2枚を上限に配布します。宇城市は、準半壊以上の被害を受け、修理を急がなければ雨風による被害が拡大するおそれがある住家を対象に、屋根・外壁・窓・玄関などの緊急修理を支援します。限度額は1世帯あたり税込56,400円で、市が修理業者へ直接支払います。窓口受付は8月10日から市役所本庁舎新館1階会議室5で平日9時から16時、オンライン申請は8月7日から受け付けています。修理前後の写真と見積書が必要で、すでに修理業者へ代金を支払った場合は利用できません。事前に宇城市建築課(0964-32-1694)へご確認ください。
宇城市はこれとは別に、自分でブルーシートを張ることができず、施工業者も見つけられない方について、熊本県が事業者を調整して施工する申込みを8月12日から14日まで受け付けています。被災した住家が宇城市内にあり、自力で屋根のブルーシート施工ができず、依頼できる業者もいない方が対象です。各行政区長、各支所総合窓口課(松橋地区は本庁総務課行政係)、または公式オンラインフォームから申し込めます。受付期間が短いため、対象要件と受付状況を宇城市の公式案内でご確認ください。問い合わせは宇城市企画課共創推進係(0964-32-1803)です。
東京都品川区は、住家が居住不能となった災害救助法適用市町村の被災者を対象に、公営住宅7戸を一時提供します。申込期間は8月7日から14日までの平日8時30分から17時で、当初3か月、最長1年まで延長できます。家賃・敷金・共益費は免除されますが、光熱水費や引越費用は自己負担です。原則として半壊以上で、品川区内に親族・知人がいる方が優先されます。申込前に宇城市の公式案内で対象要件と連絡先をご確認ください。
八代市は、災害発生時に居住していた住家が準半壊以上(相当)の損傷を受け、雨水の侵入等で被害が拡大するおそれがある世帯を対象に、ブルーシート展張等の緊急修理を支援しています。8月20日、完了報告期限が発災日から31日以内から2か月以内へ再延長され、9月27日までに完了報告を行ったものが対象となりました。支援上限は56,400円で、市が修理業者へ直接支払います。上限を超える差額は申込者負担です。すでに支払い済みの修理は対象にならないため、必ず事前に八代市建設政策課(0965-33-4116、原則平日9時~17時)へご相談ください。
八代市は、各支所とコミュニティセンターで、ブルーシートを1世帯3枚まで、土のう袋を20枚程度、ロープを1本配布しています。配布時間は9時から17時で、ブルーシートの配布期限は8月31日17時です。坂本・千丁・東陽・泉の各支所、鏡文化センター駐車場、坂本・千丁・鏡・東陽・泉を除く各コミュニティセンターで受け取れます。千丁支所は8月22日・23日の配布を休止します。在庫や受付状況は変わる場合があるため、受取前に各施設または八代市建設政策課(0965-33-4116)へご確認ください。
八代市は、名古屋工業大学から提供される簡易的なドーム型住居『インスタントハウス』の設置希望者を8月17日17時まで募集しています。直径5m、床面積約20平方メートルのワンルームで、エアコン・照明等はありますが、台所・水道・トイレ・風呂はありません。八代市内に縦5m×横5m×高さ4.3mの設置場所を自力で確保し、電源引込み・電気代・使用終了後の処分等を自己負担できることなど、すべての条件への同意が必要です。オンラインまたは八代市住宅課、鏡支所、千丁支所、八代トヨオカ地建アリーナの受付ボックスから申請できます。
八代市は8月10日、災害救助法適用市町村で被災し、家屋の倒壊等によりストーマ用品の持ち出しや入手が困難なストーマ保有者、避難所・病院等に対し、災害発生から約1か月分の用品を無償提供すると案内しました。原則として普段利用しているストーマ用品販売店へ相談し、連絡先が分からない場合は八代市の公式案内に掲載された販売会社へご相談ください。
熊本県は台風18号の影響等を考慮し、八代港のフェリー『はくおう2』による無料の入浴・休憩支援を8月24日以降一時中断すると案内しています。再開日時は未定で、決まり次第県の公式ページで案内されます。宿泊支援とは別のサービスです。利用を予定していた方は港へ向かう前に熊本県の最新案内をご確認ください。
『はくおう2』の医療提供は、8月22日以降、入浴・休憩支援にあわせた運用と案内されています。入浴・休憩支援は8月24日以降一時中断となっているため、医療提供の有無・時間も来訪前に熊本県の最新案内または問い合わせ先(090-6022-7118)で確認してください。船内では入院・手術・高度な検査・専門的治療は行わず、必要に応じて医療機関を案内します。介護・介助が必要な方は同行者が必要です。
八代市は8月23日、『はくおう2』による8月26日開始分の被災者向け宿泊支援を案内しました。事前予約は8月24日12時から25日12時までで、定員に達し次第終了します。乗船・チェックインは8月26日13時からです。介護・介助が必要な方は同行者と同時に申し込む必要があります。ペットは同伴できず、特別な配慮を要する食事には対応できないため、食物アレルギーがある方は食事を持参してください。歯ブラシ・寝間着等も持参し、船内に売店はありません。日程は変更される場合があるため、申込み前に八代市・熊本県の公式案内をご確認ください。
熊本県は、避難生活や環境変化による熱中症、エコノミークラス症候群、睡眠障害、メンタルヘルス、生活習慣病の悪化などについて、被災地の保健所・保健センターで健康相談を受け付けています。県宇城保健所、宇土市、宇城市、美里町、県八代保健所、八代市、氷川町の窓口は、いずれも平日8時30分から17時15分です。緊急症状がある場合は相談窓口を待たず、119番通報や医療機関の受診を優先してください。
国立高等専門学校機構は、八代港内港地区で商船高専の練習船による給水・シャワー支援を行いました。広島丸は8月21日・22日の9時から19時まで、給水はドライブスルー方式・量の制限なし、シャワーは1人20~30分程度で実施されました。現在の港湾支援は八代市の最新案内をご確認ください。
宇城市の災害ごみ仮置場は毎日開設ではありません。8月30日は三角B&Gグラウンド、豊川グラウンド、稲川グラウンドの3会場で、9時から11時、13時から15時に受け入れます。豊川グラウンドは運営体制の見直しにより8月30日、三角B&Gグラウンドは8月31日で閉鎖予定です。閉鎖後は稲川グラウンドと旧豊野小学校跡地を利用するよう案内されています。本人確認書類が必要で、宇城市外の方が宇城市内の災害ごみを搬入する場合は委任状も必要です。開設会場は日ごとに変わり、場内状況により早めに受付を終了する場合があるため、出発前に公式案内をご確認ください。
宇城市は8月9日、豊川グラウンドの災害ごみ仮置場について、渋滞対策のため搬入ルートを変更しました。その他の仮置場に変更はありません。現地では公式案内の巡回経路と誘導員の指示に従ってください。
宇城市は8月11日、企業・団体からの支援物資受け入れを一部再開しました。受け入れ対象は、野菜ジュース、長期保存可能なパン、カップ麺・缶詰、おしり拭きです。事前に宇城市企画課(0964-32-1803)へ連絡し、毎日9時から17時にウイングまつばせ裏倉庫へ搬入します。個人・小口の物資は引き続き受け入れていないため、各避難所や搬入口へ直接送らないでください。
宇城市は、地震の影響を受け、農林水産業物価高騰対策支援事業補助金の申請期限を8月14日から8月31日まで延長しました。延長後の受付は9時から16時まで、宇城市役所本庁10番窓口の農政課のみです。この補助金は、肥料費・飼料費・農薬衛生費・動力光熱費などの価格高騰に対する既存の経営継続支援で、地震被害の修理費を補助する制度とは別です。対象要件・必要書類・補助額は宇城市の制度詳細ページで確認し、申請期限は8月12日付の延長告知をご確認ください。問い合わせは宇城市農政課農業経営係(0964-32-1641)です。
八代市は8月12日、被災者支援に関する各種制度の第2版(8月11日時点)を公開しました。制度の追加や内容変更が随時反映されるため、対象要件・申請方法・問い合わせ先は八代市の公式資料でご確認ください。
熊本県は、県内11市町で災害ボランティアセンターが活動していると案内しています。宇城市は熊本県博物館ネットワークセンター多目的広場を拠点に8月2日から活動を開始し、八代市は8月10日から活動を開始しました。参加には事前登録が必要です。電話での問い合わせはなるべく控え、各市町村社会福祉協議会の公式ページで活動内容・募集範囲・持ち物を確認してください。
熊本市災害ボランティアセンターは、市内で住居等が被災し、自力での片付けが困難な世帯を対象に、家屋内外の片付け・清掃・家具等の搬出補助の派遣要請を受け付けています。ウェブ申込みは24時間、電話は080-1535-1141または080-1532-0617で9時から16時までです。現地調査後に支援可否・日時を決定し、高所・専門技術・危険を伴う作業、重機使用、解体・修繕には対応しません。活動参加者の第3期募集は締め切られ、8月24日・25日はニーズ調整のため活動休止です。追加募集の有無は熊本市公式ページをご確認ください。
宇城市は、罹災証明・被災証明・罹災届出証明のオンライン申請を開始しました。また、被災者の生活支援や再建のための義援金、寄附金、ふるさと納税の受付を8月5日に開始し、義援金の受付予定期間を10月30日までと案内しています。申請方法・振込先・対象は必ず公式ページでご確認ください。
公的支援7. 熊本県・九州電力|公的支援・住宅修理契約・料金特別措置
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7. 熊本県・九州電力|公的支援・住宅修理契約・料金特別措置
熊本県と熊本労働局等は、被災した事業主を対象に、雇用調整助成金の制度内容とその他の中小企業等支援施策を説明する無料説明会を、9月2日から30日まで熊本市・宇城市・八代市の4会場で全17回開催します。熊本地方合同庁舎A棟1階は9月8日・9日、B棟2階は9月17日・18日・25日、ハローワーク宇城は9月4日・7日・14日・29日・30日、ハローワーク八代は9月2日・14日・25日・28日です。開催時刻は日程により10時30分~12時または14時~15時30分で、熊本会場の一部日程は午前・午後のどちらか1回を選びます。参加無料・事前申込制で、定員に達し次第終了します。申込期限は各開催日の4開庁日前です。内容は熊本労働局助成金センター(096-312-0086)、申込みは熊本労働局職業対策課(096-211-1704)へお問い合わせください。会場別の時刻・定員と申込フォームは熊本県公式案内のチラシで確認してください。
国土交通省は8月25日から、令和8年熊本地震で被災した住宅の補修方法・費用、修理業者との契約などについて建築士へ相談できる『令和8年熊本地震による被災住宅の補修等相談ダイヤル』を開設します。電話は0120-330-712(フリーダイヤル)、受付は土日祝日・年末年始を除く10時から17時です。緊急の危険がある場合は相談窓口を待たず、自治体・消防等の案内を優先してください。
八代市は、断水の影響を踏まえ、旧八代市地域の上水道を利用する方の7月使用分(8月請求分)と8月使用分(9月請求分)の水道料金を全額免除します。申請は不要です。千丁町・鏡町・東陽町・泉町の上水道でも、八代生活環境事務組合が同様の減免措置を実施します。使用中止の手続きは別途必要で、問い合わせは八代市水道局(0965-33-1868)または上下水道お客様センター(0965-32-7194)です。対象区域と契約先を確認し、組合所管区域の詳細は八代生活環境事務組合の案内をご確認ください。
八代市は、下水道・農業集落排水処理施設・公共浄化槽の使用料について、8月分(7月使用分)は利用する全世帯の超過分を免除し、基本料金のみ請求します。9月分(8月使用分)は、地震で上水道や井戸等を使用できなかった世帯が対象です。上水道使用世帯は全額免除、井戸等使用世帯は井戸等の破損・故障で水を使用できなかった場合に全額免除します。市のり災証明書の申請受付(井戸等の破損・故障の記載が必要)等をもって減免申請があったものとみなすため、下水道総務課への申請は不要です。対象者の9月分は口座振替を行わず、誤って減免前の料金が引き落とされた場合は下水道総務課(0965-33-4147)へ連絡してください。地震により使用を中止する場合は上下水道お客様センター(0965-62-9888)への連絡が必要です。
八代市は8月26日時点で、公共下水道の管路を点検・応急復旧中とし、8月中の調査終了を見込んでいます。八代市水処理センターでは脱硫棟基礎の傾斜と最終沈殿池掻き寄せ機の破損を確認していますが、汚水処理は問題なく行われています。宅内の排水設備や敷地内の公共桝に異常がなければ下水道は利用できます。農業集落排水と公共浄化槽等では被災状況を確認していません。異常がある場合は使用を控え、八代市の最新案内をご確認ください。
八代市は8月23日、令和8年熊本地震で世帯主が1か月以上の負傷をした世帯、または住居・家財に大きな損害を受けた世帯のうち、所得要件を満たす世帯を対象とする災害援護資金の貸付を案内しました。限度額は被害・負傷等の区分に応じて最大350万円、利率は年1%ですが据置期間中は無利子で、保証人を立てる場合は全期間無利子です。据置期間は原則3年(特別の場合5年)、償還期間は据置期間を含め10年です。申請期限は11月2日で、市役所2階12番窓口の健康福祉政策課(0965-33-4003、平日9時~17時)が受け付けます。給付金ではなく返済が必要な貸付制度のため、所得要件、被害区分、必要書類を公式案内で確認してから申請してください。
宇城市は8月17日、令和8年熊本地震で被害を受けた農業者が経営継続や生産施設の復旧に必要な資金を借り入れる場合の利子補給制度を公表しました。運転資金は上限1,000万円、貸付期間10年(据置3年以内)で、県・市・金融機関による貸付当初5年間の利子補給により無利子(上限4%)となります。施設復旧資金は上限が個人1,800万円・法人2億円、貸付期間は個人15年・法人20年(いずれも据置7年以内)で、貸付当初5年間は実質無利子(上限4%)です。いずれも被害を受けたことに関する宇城市長の証明が必要です。8月17日時点で詳細は準備中のため、借入れや契約の前に宇城市農政課農政係(0964-32-1641)へご相談ください。
八代市は8月17日、令和8年7月地震で損傷した個人住宅の合併処理浄化槽について、入れ替え・改築(機器修理)の補助制度を拡充しました。対象区域は下水道処理区域(予定区域を含む)、東陽町、泉町を除く市内全域です。入れ替えの補助限度額は5人槽33万2千円、6~7人槽41万4千円、8~10人槽54万8千円で、坂本町管内は1人槽につき3万円を加算します。改築(機器修理)は国との事前協議で承認された額が補助対象です。申請前の着工は原則補助対象外で、機器修理は着工30日前までの申請が必要です。令和8年度の申請期限は2027年1月29日ですが、予算がなくなり次第終了します。入れ替えは罹災証明書、修理は被災状況写真・故障が分かる書類・見積書等が必要なため、契約・着工前に八代市公式ページの問い合わせ先へご確認ください。
熊本県の集約ページでは、中小企業者、農林漁業者、農業者、税、医療・福祉、外国人、ペットなどの相談先に加え、住宅の被害拡大を防ぐ緊急修理、賃貸型応急住宅、被災した労働者・事業主への支援や特例措置が案内されています。対象要件や申請先は制度ごとに異なるため、県または市町村の公式ページをご確認ください。
氷川町は8月20日、地震による転倒などで被害を受けたエコキュートについて、メーカー別の点検・修理相談窓口を案内しました。掲載されているパナソニック、ダイキン工業、三菱電機、コロナ、日立グローバルライフソリューションズ、長府製作所の適用期間は10月31日までです。費用や対応可否は機器・被害状況等で異なる可能性があるため、町の一覧を確認し、各メーカーの窓口へ直接ご相談ください。掲載のない機器は購入先または製造メーカーへお問い合わせください。
熊本県は8月10日、令和8年熊本地震について被災者生活再建支援法を県内全域へ適用すると決定しました。県内すべての市町村で、居住していた住宅が全壊した世帯、半壊または敷地被害等でやむを得ず解体した世帯、大規模半壊世帯、中規模半壊世帯などが対象です。支給額は住宅の被害程度と再建方法で異なり、複数世帯は最大300万円、単数世帯は最大225万円です。八代市は8月24日、申請受付を8月27日8時30分から開始すると案内しました。基礎支援金の申請期限は2027年8月27日、加算支援金は2029年8月27日です。申請書に住民票・罹災証明書等を添え、被災当時に居住していた市町村へ申請してください。八代市では書類に不備がない場合でも申請から支給まで2~3か月前後かかると案内しています。
環境省と熊本県は8月10日、令和8年熊本地震の被災地で保護された迷い犬・猫の情報を登録・検索できる専用サイトの運用を開始しました。利用料は無料で、当面の間運用されます。犬・猫を保護した方は情報を登録し、探している方は検索後に保護した方へ直接連絡して確認します。返還の際は、動物の特徴や飼い主であることを当事者間で十分に確認し、熊本県の公式案内から専用サイトをご利用ください。
宇城市は、7月27日に口座振替ができなかった税・料金について、延期していた再振替を8月21日に実施すると案内しました。対象は固定資産税、国民健康保険税、市営住宅使用料、水道料金、下水道使用料、農業集落排水使用料、保育料、介護保険料、奨学育英資金償還金、後期高齢者医療保険料の10項目です。対象の方は再振替前に口座残高をご確認ください。項目ごとの問い合わせ先は宇城市の公式ページに掲載されています。
熊本県弁護士会は、被災された方とご家族を対象に、8月31日までの平日10時から12時・14時から16時、無料電話相談(096-312-3252、通話料別)を実施しています。県内8か所の法律相談センターでは30分の無料面談相談も行い、事前予約は096-325-0009で受け付けています。
八代市は、熊本県司法書士会による予約不要の無料法律相談会を8月26日から毎週水曜日(祝日を除く)13時から16時まで、市役所本庁2階の市民相談室で実施します。終了時期は未定です。問い合わせは熊本県司法書士会(096-364-2889)です。
八代市は、熊本県弁護士会による被災者向けの予約不要・無料法律相談を9月3日・10日・17日・24日の各木曜日、10時から12時まで、市役所本庁2階の市民相談室で実施します。相談時間は1組30分で、問い合わせは熊本県弁護士会(096-325-0913)です。司法書士による毎週水曜日の相談会とは日程・実施団体が異なります。
八代市は、地震で亡くなられた方(関連死を含む)の遺族に災害弔慰金を支給します。支給額は亡くなられた方が生計維持者の場合500万円、それ以外は250万円です。地震で重度の障がいを負った方への災害障がい見舞金は、生計維持者が250万円、それ以外は125万円で、医師の診断書が必要です。対象となる遺族の範囲や障がいの要件は八代市の公式案内をご確認ください。
氷川町は、半壊以上の被害を受けた個人所有の家屋等または中小企業者の事業所等について、所有者の申請に基づき町が解体・撤去する制度を案内しました。自ら解体した場合も費用償還の対象となる可能性がありますが、町の基準を超える部分は自己負担です。解体前・工事中・解体後の写真、契約書、見積書、領収書、廃棄物処理の計量・マニフェスト伝票等を保管してください。詳細な手続きは決定後に公表されます。
氷川町は、竜北グラウンド駐車場(氷川町野津3134)の災害ごみ仮置場について、災害ごみの搬出作業のため8月24日は受入れを休止し、次回は8月25日から再開すると案内しています。通常の受付時間は9時から11時45分、13時から15時45分です。搬入時は本人確認書類を持参し、町内で発生した災害ごみを分別して持ち込んでください。
氷川町は、ペットと一緒に入れる避難所として竜北西部小学校体育館(鹿島746)を案内しています。8月26日からは竜北中学校集会所へ移転します。利用希望者は、移動前にNPO法人日本レスキュー協会(080-6938-0071)へ連絡してください。
氷川町は8月25日8時46分、罹災証明書の被害認定調査が、竜北地区の若洲・沖塘・立石・東網道・中網道・西網道・反甫・北鹿野・高野道・柳の江・島地・西野津・北野津・北川・河原・南鹿野・本山・吉本と、宮原地区の早尾・宮園・川上・有佐・原田・栫・今・下宮・立神・町で完了したと案内しました。竜北地区の鹿島・高塚・迫・笹尾・新田・法道寺・中大野と、宮原地区の新村・東上宮・西上宮・桜ヶ丘は調査中です。非木造の建物は順次調査します。全棟調査のため申込みは不要で、不在時も調査員が敷地内へ入り、建物の傾斜などを確認します。完了した建物には調査済証が掲示され、記載された発行可能日以降、竜北体育センター(氷川町島地651)で9時から12時、13時から16時まで受け取れます。12時から13時は窓口休止です。調査済証と本人確認書類を持参し、被害状況の写真はデータで提出するため現像は不要です。受取前に町の最新案内をご確認ください。
氷川町は8月25日13時時点で、不足している支援物資をパックごはん、500mlの麦茶、カップ入りのインスタント味噌汁・スープと案内しています。水、大人用・子ども用おむつ、生理用品、ペット用品、ボディシート、お茶、生鮮食品、野菜ジュース・果物ジュース、缶詰・レトルト食品は受け入れを休止しています。カップ麺は不足品・受入休止品のいずれにも掲載されていないため、持参せず事前に町へ確認してください。受付場所は氷川町文化センター(氷川町役場となり)、受付時間は土日を含む9時から17時です。必要品は変わるため、持ち込む前に氷川町の最新公式案内をご確認ください。
氷川町は8月25日17時27分、8月26日以降の応急給水を、氷川町役場・宮原振興局で7時から19時、JAやつしろ竜北野菜集荷所と白玉屋新三郎商店駐車場で8時30分から19時まで行うと案内しました。水を入れる容器を持参してください。実施状況は変わる場合があるため、移動前に町の最新緊急情報をご確認ください。
氷川町は8月25日時点の支援制度一覧で、8月26日から食料・飲料・生活用品を氷川町文化センターと氷川中学校体育館の2か所で、9時から11時、15時から17時に配布すると案内しました。配布品は飲料水、パックご飯、乳幼児用ミルク、アレルギー対応食、生理用品など最低限の衛生用品、要配慮者に必要な物資です。ミルク・おむつ・離乳食等の子育て物資は、氷川町健康センターで8時30分から17時15分、宮原福祉センターで8時から20時まで土日も配布します。宮原福祉センターでは乳幼児から小学生とその家族、妊産婦とその家族を対象に8時から18時まで一時保育を行っています。
氷川町は8月25日時点の支援制度一覧で、竜北福祉センターの無料入浴を14時から22時まで案内しています。8月24日の浴槽応急修理による休止は終了しています。実施状況が変わる場合があるため、利用前に町の最新案内をご確認ください。
断水などで洗濯に困っている方には、氷川町公民館・氷川中学校・竜北西部小学校・竜北東小学校で無料洗濯支援を行っています。8月26日からは竜北中学校での実施へ切り替わります(日曜・祝日は休み、問い合わせ090-6549-9170)。片付けや荷物運搬には、竜北福祉センター内で軽トラックを最長3日間、期間中何度でも無料で借りられます。利用前に日本カーシェアリング協会(050-5799-4740)へご確認ください。
氷川町は、下水道施設の完全復旧には至っていないものの、宅内の接続部分に損傷がなければ使用できると案内しています。逆流のおそれがあるため、使用前に接続状況を確認してください。7月請求分(6月使用分)は督促手数料を免除し、8月・9月請求分(7月・8月使用分)は基本料金と超過料金を全額免除します。手続きは不要です。
氷川町の住家の緊急修理は、8月17日から9月28日まで申し込めます。新規申込みは氷川町災害ボランティアセンター(080-5066-9251)、すでに修理が完了している場合は建設下水道課住宅係または竜翔センター2階体育センターが窓口です。対象要件や必要書類は申込み前に町の最新案内をご確認ください。
熊本県信用保証協会は、県内の被災中小企業者向けに、新規保証の『緊急時短期資金保証制度』、既存借入の返済条件を緩和する『緊急時条件変更取扱』と特別相談窓口を設けています。相談時間は平日9時から17時15分で、本所(0120-69-3221/096-375-2000)、八代支所(0965-33-2579)、天草支所(0969-23-2015)が対応します。制度の対象・条件は同協会へご確認ください。
経済産業省は、令和8年熊本地震の激甚災害指定に伴い、八代市、宇城市、御船町、嘉島町、氷川町の被災中小企業・小規模事業者を対象とする追加金融支援の政令を8月25日に閣議決定し、8月28日に公布・施行する予定です。市町村長から事務所または主要な事業用資産の罹災証明を受け、再建資金を借り入れる場合は、借入債務の100%を保証し、一般保証・セーフティネット保証とは別枠で普通保険2億円、無担保保険8,000万円、特別小口保険2,000万円の信用保証限度額が上乗せされます。また、市町村長から被害の証明を受けた中小企業者等に対する日本政策金融公庫の災害復旧貸付は、貸付後3年間、1,000万円を上限に金利が0.9%引き下げられます。証明や審査などの要件があるため、借入れ前に市町村、信用保証協会または日本政策金融公庫へご確認ください。
熊本県消費生活センターは、地震後に県外の事業者が突然訪問し、住宅修理を契約したことへの相談が寄せられていると注意を呼びかけています。その場では契約せず、工事内容・工期・費用を確認して複数の事業者から見積もりを取り、不要な場合は断ってください。不安やトラブルがある場合は、熊本県消費生活センター(096-383-0999)または消費者ホットライン(局番なし188)へご相談ください。
熊本県は被災者を支援する義援金口座を開設し、受付予定期間を7月29日から10月30日までとしています。九州電力は8月13日、激甚災害の指定を受け、電気料金等の特別措置の対象地域を、離島等供給約款の適用地域を除く九州全域へ拡大しました。住居等に被害を受けた方からの申し出により、支払期日の延長、不使用月または不使用日の電気料金の免除、基本料金や工事費負担金等の免除などが適用されます。対象条件・必要書類・申込方法は九州電力の公式ページでご確認ください。
資金支援8. CAMPFIRE|緊急災害支援金・災害支援プログラム
4項目+
8. CAMPFIRE|緊急災害支援金・災害支援プログラム
CAMPFIREは、被災地域へ義援金を届ける『令和8年熊本地震 緊急災害支援金』を募集しています。CAMPFIRE公式ページでは、決済手数料5%を除く全額を被災地域への義援金として届ける予定とし、具体的な支援先窓口は被害状況や自治体の受付体制に応じて決定・追記すると案内しています。
緊急災害支援金は1,000円から支援でき、目標金額に達しない場合も実施されるAll-in方式です。支援時は決済手数料とは別に支援者側のシステム利用料が発生します。募集状況や支援先は更新されるため、支援前にCAMPFIRE公式ページの最新案内をご確認ください。
CAMPFIREは、災害救助法が適用されている市区町村の事業者による復旧・復興・事業継続プロジェクトを主な対象として、令和8年熊本地震災害支援プログラムを開始しています。対象外地域で被害を受けた事業者は個別相談とされています。
適用された場合、CAMPFIREのサービス手数料は0円、決済手数料は5%(税別)です。申込期間は2026年11月30日まで、プロジェクト公開期限は2027年1月31日とされています。適用可否や条件は、公開前に個別確認が必要です。
PRIMARY SOURCES
参照・確認先
制度や速報値は変更される場合があります。判断の前に、各確認先の更新日時と最新内容をご確認ください。
公式確認先を一覧表示135件
- 経済産業省令和8年熊本地震の激甚災害指定に伴う追加の被災中小企業・小規模事業者対策↗
- 熊本県令和8年熊本地震に係る事業者支援施策説明会↗
- 熊本市令和8年8月24日 定例会前市長記者会見(建設型応急住宅・AIデマンドタクシー)↗
- 熊本市被災者向け総合相談窓口(税減免・納税猶予等)↗
- 熊本地方気象台気象支援資料(8月25日5時)↗
- 熊本地方気象台令和8年熊本地震 今後の気象の見通し(8月19日16時)↗
- 国土交通省令和8年熊本地震による被害状況等について(第49報)↗
- 国土交通省被災住宅の補修等のための電話相談について↗
- 国土交通省令和8年熊本地震 水道の宅内配管工事コールセンターの開設について↗
- 厚生労働省熊本を震源とする地震について(第56報・8月21日10時)↗
- 八代市令和8年度8月補正予算(8月21日専決分)の概要↗
- 八代市り災証明書の申請・調査・交付状況↗
- 八代市災害援護資金の貸付↗
- 八代市司法書士による無料法律相談会↗
- 八代市弁護士による無料法律相談↗
- 八代市災害弔慰金・災害障がい見舞金について↗
- 氷川町令和8年熊本地震で被災された方の障害福祉サービス等利用料免除↗
- 氷川町令和8年熊本地震で被災した家屋等の解体・撤去について↗
- 氷川町令和8年熊本地震に伴う災害ごみ仮置場への受入れ↗
- 氷川町ペットと入れる避難所を開設しています↗
- 氷川町緊急情報(8月26日以降の応急給水・被害認定調査等)↗
- 氷川町令和8年熊本地震で被災された方に対する支援制度(8月25日時点)↗
- 気象庁令和8年熊本地震 ポータルサイト↗
- 気象庁震源・震度情報(8月24日4時05分)↗
- 気象庁震源・震度情報(8月18日15時05分)↗
- 気象庁震源・震度情報(8月17日15時39分)↗
- 気象庁震源・震度情報(8月16日12時04分)↗
- 総務省消防庁阿蘇山の火山活動による被害及び消防機関等の対応状況(第1報)↗
- 気象庁噴火警報・噴火速報(阿蘇山)↗
- 気象庁震源・震度情報(8月13日8時56分)↗
- 気象庁震源・震度情報(8月13日6時21分)↗
- 気象庁震源・震度情報(8月12日13時05分)↗
- 気象庁震源・震度情報(8月6日19時49分)↗
- 福岡管区気象台「令和8年熊本地震」について(第5号)↗
- 気象庁「令和8年熊本地震」について(第8報)↗
- 気象庁令和8年熊本地震について(8月8日10時時点)↗
- 産総研地質調査総合センター第5報 緊急現地調査報告↗
- 総務省消防庁被害及び消防機関等の対応状況(第62報)↗
- 熊本県令和8年熊本地震に関する情報↗
- 熊本県令和8年熊本地震に係る被害情報・第46報(8月26日14時時点)↗
- 熊本地方気象台令和8年熊本地震 今後の気象の見通し(8月13日11時)↗
- 熊本地方気象台令和8年熊本地震 今後の気象の見通し(8月8日16時)↗
- 政府非常災害現地対策本部第11回会議 国資料(8月8日)↗
- 熊本県第18回災害対策本部会議 各部報告資料(8月8日)↗
- 熊本県消費生活センター災害後の住宅修理トラブルにご注意ください!↗
- 熊本県建設型応急住宅の進捗状況↗
- 熊本県8月26日に着工する建設型応急住宅(八代市・氷川町)↗
- 熊本県ホテル等避難のご案内↗
- 熊本県住宅被害を受けた方への住まいの支援制度↗
- 熊本県自宅敷地内への建設型応急住宅について↗
- 熊本県士業の専門家による無料相談↗
- 熊本県令和8年熊本地震被災犬猫保護情報掲載サイトの運用開始↗
- 熊本県令和8年熊本地震に係る被災者生活再建支援金について↗
- 八代市令和8年熊本地震に係る被災者生活再建支援金について↗
- 八代市熊本地震で被災した井戸の原因調査(洗浄等)の申し込みについて↗
- 宇城市令和8年熊本地震に関する情報↗
- 宇城市被災者支援制度の概要(第1版)↗
- 宇城市令和8年熊本地震で被災した家屋等の解体・撤去↗
- 宇城市被災者支援のための無料相談会(司法書士・弁護士・行政書士)↗
- 宇城市地域コミュニティ施設等の被災状況調査↗
- 宇城市住まいと生活状況に関する調査への協力のお願い↗
- 宇城市住宅の応急修理制度↗
- 宇城市無料ランドリーカーの運用について↗
- 宇城市税・料金の支払い|7月分再振替の実施について↗
- 宇城市避難者数(8月24日22時時点)↗
- 宇城市避難所等の取材・撮影可能場所の変更(8月22日)↗
- 宇城市給水・充電・入浴などの支援(ひうち・白萩丸)↗
- 宇城市令和8年熊本地震の発生による2次避難先での保育利用↗
- 宇城市人吉市のこどもショートステイ(宿泊預かり)↗
- 宇城市令和8年熊本地震に伴うトイレカーの設置状況↗
- 宇城市被災者向け無料入浴サービス↗
- 熊本県被災者への入浴支援事業↗
- 宇城市市民課窓口の臨時開庁↗
- 宇城市地震による児童扶養手当現況届の手続き一時停止↗
- 宇城市賃貸型応急住宅(みなし仮設)のお知らせ↗
- 宇城市災害ごみの搬入について(8月24日更新)↗
- 宇城市在宅避難者・車中泊者向けの弁当・物資配布方法の変更↗
- 宇城市中小企業向け緊急資金繰り支援・相談窓口↗
- 八代市緊急情報(八代生活環境事務組合の全給水区域で断水解消等)↗
- 八代市令和8年熊本地震に伴う水道料金の免除↗
- 八代市令和8年熊本地震により被災された方への下水道使用料等の減免↗
- 八代市公共下水道・農業集落排水・公共浄化槽等の状況(8月26日時点)↗
- 八代市注意喚起:井戸の掘削に関する業者について↗
- 八代市被災された皆様の健康調査について↗
- 八代市手押しポンプの利用が可能です↗
- 八代市福祉避難所について(開設状況とご相談方法)↗
- 八代市被災した合併処理浄化槽の補助制度↗
- 八代市上水道(旧八代市の地域)における断水及び給水のお知らせ↗
- 八代市避難所開設状況↗
- 八代市避難所開設状況一覧(8月26日18時時点・PDF)↗
- 八代市避難所・避難先での性被害・性暴力・DV防止と相談先↗
- 八代市井戸水が出ない・濁る場合の対応↗
- 八代市り災証明書の申請(8月30日の休日窓口)↗
- 八代市・熊本県行政書士会り災証明書の無料申請支援(8月25日開始)↗
- 氷川町第1期吉本仮設団地の入居者募集↗
- 八代市児童扶養手当・ひとり親家庭等医療費助成の現況届(提出期限延長)↗
- 八代生活環境事務組合上水道の一部利用再開について(8月13日7時30分更新)↗
- 宇城市地震に伴う断水及び給水のお知らせ(8月21日更新)↗
- 宇城市乳幼児健診を再開しています↗
- 国立高等専門学校機構練習船による八代港での給水・シャワー提供↗
- 八代市住家の緊急修理(ブルーシート展張等)について↗
- 八代市住宅の応急修理について(8月17日申請受付開始)↗
- 八代市インスタントハウスの設置希望者募集について↗
- 八代市被災されたストーマ保持者に対する支援について↗
- 八代市令和8年熊本地震に伴う『こどもの居場所』について↗
- 八代市被災者応援ガイドブック 第3版(8月21日現在)↗
- 八代市八代市被災者支援ワンストップセンターの開設↗
- 八代市中小企業向け金融円滑化特別資金・小規模事業者おうえん資金↗
- 八代市被災した学用品の配付↗
- 肥薩おれんじ鉄道八代駅―水俣駅間の代替バス時刻表及び乗車方法について↗
- JR九州九州新幹線(新水俣駅~鹿児島中央駅間)の8月17日以降の運行計画↗
- JR九州鹿児島本線(宇土駅~小川駅間)におけるバス代行の実施について↗
- JR九州鹿児島本線(宇土駅~八代駅間)におけるバス代行の区間拡大について↗
- 宇城市罹災証明・罹災届出証明の申請受付(8月14日更新)↗
- 宇城市罹災証明書・被災証明書の交付のための被害認定を開始↗
- 宇城市ブルーシート(支援物資)の配布↗
- 宇城市住宅の被害の拡大を防止するための緊急の修理↗
- 宇城市ブルーシート展張の事業者を見つけることが困難な方へ↗
- 宇城市被災農業者が借り入れる資金の利子補給↗
- 宇城市農林水産業物価高騰対策支援事業補助金の申請期限延長↗
- 宇城市国民健康保険・後期高齢者医療 医療機関での窓口負担金の支払い猶予・免除↗
- 宇城市東京都品川区公営住宅への受け入れ↗
- 熊本県フェリー『はくおう2』8月24日以降の入浴・休憩支援一時中断↗
- 熊本県フェリー『はくおう2』による医療提供日程↗
- 八代市フェリー『はくおう2』による8月26日開始分の宿泊支援↗
- 熊本県被災地における健康相談窓口(保健所・保健センター)↗
- 熊本県災害ボランティアセンター情報↗
- 熊本市熊本市災害ボランティアセンターによる支援開始↗
- 宇城市要配慮者等への宿泊施設提供事業↗
- 宇城市支援物資の受け入れを8月11日から一部再開↗
- 宇城市義援金・寄附金・ふるさと納税の受付↗
- 九州電力送配電地震に伴う停電の復旧状況↗
- 九州電力電気料金等の特別措置の対象地域を九州全域に拡大↗
- CAMPFIRE公式令和8年熊本地震 緊急災害支援金↗
- CAMPFIRE公式令和8年熊本地震 災害支援プログラム↗
この情報の編集方針
防災・制度に関する事実は一次情報を優先し、公開日・更新日・参照先を明示します。推測で被害状況や制度内容を補わず、確認できない事項は断定しません。
